2022年04月26日
プリGWは立山【2022/4/25・26】
今週から世間はGWの最大10連休になります。
無職のtohohoはおとなしく巣ごもり予定ですが、GW先取りで立山の「雪の大谷」に行くことにしました。
宿泊先は国民宿舎立山荘。室堂ターミナル併設のホテル立山も計画しましたが、1泊1名33000-ではとても手が出ません。GWだと40000-を超えます(汗)
小平を6:15分に出発、中央道から長野道に入り安曇野ICを経て関西電力扇沢駅に10:30に到着。
ここから、立山黒部アルペンルートで室堂まで行きます。

室堂で電気バスに乗り換えて、最初に現れるのは黒部ダムです。
4~50年前は黒部ダムと言えば「クロヨントラウト」と言っていましたが、ネットで検索してもヒットしません。(死語なのでしょうか?)

ダム堰堤を徒歩で渡ってケーブルカー、ロープウェイを経由してトロリーバスでトンネルを抜けると室堂ターミナルに到着。
明日の天気が悪いようなので本日中に目当ての「雪の大谷」ウォーキングを済ませます。
今年の最大高さは18mらしいです。

一通り観光をしてから本日の宿「立山荘」にチェックインし、室堂で入手した立山地ビール「星の雫」3種類を飲み比べ。
夕食前に一風呂浴びて、夕食で生ビール。運転疲れもあって、20時過ぎにはバタンQでした。
翌日は朝から暖かく、昼前には大荒れとの事でしたので8:00にチェックアウトを済ませ、帰路に着きました。
昨日の逆ルートで扇沢まで行って、そこからはジムニーでたらたらですが、ジムニーに乗りかえた途端に雨。
傘をさすこともなく自宅まで帰り着きました。

正面に見えるのがホテル立山とバスセンター後ろの山塊が立山三山。写っていませんが、左側には憧れの劔岳もあります。
無職のtohohoはおとなしく巣ごもり予定ですが、GW先取りで立山の「雪の大谷」に行くことにしました。
宿泊先は国民宿舎立山荘。室堂ターミナル併設のホテル立山も計画しましたが、1泊1名33000-ではとても手が出ません。GWだと40000-を超えます(汗)
小平を6:15分に出発、中央道から長野道に入り安曇野ICを経て関西電力扇沢駅に10:30に到着。
ここから、立山黒部アルペンルートで室堂まで行きます。

4~50年前は黒部ダムと言えば「クロヨントラウト」と言っていましたが、ネットで検索してもヒットしません。(死語なのでしょうか?)

明日の天気が悪いようなので本日中に目当ての「雪の大谷」ウォーキングを済ませます。
今年の最大高さは18mらしいです。

夕食前に一風呂浴びて、夕食で生ビール。運転疲れもあって、20時過ぎにはバタンQでした。
翌日は朝から暖かく、昼前には大荒れとの事でしたので8:00にチェックアウトを済ませ、帰路に着きました。
昨日の逆ルートで扇沢まで行って、そこからはジムニーでたらたらですが、ジムニーに乗りかえた途端に雨。
傘をさすこともなく自宅まで帰り着きました。

雪山、素敵ですね。来シーズンこそは、何処かに・・・
2022年04月24日
フライボックスとフライ【2022/4/24】
週末は出来るだけ釣りに行かないようにしています。
特に渓流は釣人が多いと釣れないので、週末しか行けない人達の為に釣行自粛です。
と言う事で、今日はフライボックスの紹介です。
1個目は47年前(16の頃)フライを始めた頃、最初に買ったコートランドのセルロイド製のフライボックス。
少し割れていますが、まだバリバリの現役です。(多分もう売っていないと思います)
中に入っているフライも40年選手が半分位あるのかなぁ?

2個目はリチャード ホイットレーの通称弁当箱(昭和時代は弁当箱はアルミ製だった)です。
購入したのは45年前(18・19歳の頃)だったでしょうか?
コンパートメントの蓋がスプリングで開きます。フライを始めてからずっと、憧れていました。
一度、釣り場でコンパートメントの蓋を開けたときに、ばねの影響で中のフライが飛び出したことがあったので、あまり実釣に持って行ってません。

最後は去年、山友の小太郎さんから頂いたフライボックスです。
最近の釣りはコートランドとこいつをベストに忍ばせて釣りに行っています。

で、今日のネタはフライのリフォームです。
先日14・16番のパラシュートフライの白ウイングを使った時、まったく視認出来なかったのでダメもとでピンクに塗ってみました。
実釣では未使用ですが、何となく見えそうな雰囲気です。


若い頃は視力2.0でフライもよく見えたのですが、加齢の為か今は自動車免許を裸眼でギリギリのレベル。
今では、フライを結ぶのにハズキルーペをベストに入れています(涙)
特に渓流は釣人が多いと釣れないので、週末しか行けない人達の為に釣行自粛です。
と言う事で、今日はフライボックスの紹介です。
1個目は47年前(16の頃)フライを始めた頃、最初に買ったコートランドのセルロイド製のフライボックス。
少し割れていますが、まだバリバリの現役です。(多分もう売っていないと思います)
中に入っているフライも40年選手が半分位あるのかなぁ?

2個目はリチャード ホイットレーの通称弁当箱(昭和時代は弁当箱はアルミ製だった)です。
購入したのは45年前(18・19歳の頃)だったでしょうか?
コンパートメントの蓋がスプリングで開きます。フライを始めてからずっと、憧れていました。
一度、釣り場でコンパートメントの蓋を開けたときに、ばねの影響で中のフライが飛び出したことがあったので、あまり実釣に持って行ってません。

最後は去年、山友の小太郎さんから頂いたフライボックスです。
最近の釣りはコートランドとこいつをベストに忍ばせて釣りに行っています。

で、今日のネタはフライのリフォームです。
先日14・16番のパラシュートフライの白ウイングを使った時、まったく視認出来なかったのでダメもとでピンクに塗ってみました。
実釣では未使用ですが、何となく見えそうな雰囲気です。


若い頃は視力2.0でフライもよく見えたのですが、加齢の為か今は自動車免許を裸眼でギリギリのレベル。
今では、フライを結ぶのにハズキルーペをベストに入れています(涙)
2022年04月21日
車中泊釣行(笛吹川)【2022/4/19・20】
最近、雪山不振でストレスが溜まりっぱなしです。
なにかで、発散しなきゃ・・と言う事で、ジムニー車中泊釣行を計画しました。
2022年4月19日(火)
何処に泊まろうか?いろいろ迷いましたが、秩父は釣れないし距離が変わらない山梨の東側(笛吹川)に決定。
夕方のイブニングを釣って車中泊、翌日のイブニングまで頑張るつもりで10時頃の重役出勤です。
コストを抑えるために下道で行きます。甲州街道をひたすら西へ・・・笹子トンネルを抜けて山に入ります。
現地到着は14:00。イブニングにはちょっと早いけど堰堤上流から入渓。

開けた渓相でフライも振りやすそうです。なんだか釣れそう・・釣り上りますがなかなかフライに出てくれません。
というのも、まったくフライが飛んでません。まだ時間が早いかな?と思いながらも、釣りあがります。
メジャーな川で都内からも100km位、ハイプレッシャーなのでしょうね。
今日も3台くらいの釣り車が止まってましたので釣り人が入った後でしょうか?
1時間ほどで最初のチェイスがありましたが、フライの下でじっと見て帰っていきました(涙)
フライの出来を問われると厳しいものがあります。
この様なチェイスが2回あったのみで、イブニングも無く本日終了。明日もあるし、まだまだ余裕です。
今夜の宴は、恒例の焼肉。
ジムニーの横にテーブル、イス、ランタンを用意し、レモンサワーの食前酒で乾杯を始めたところでポツポツ。
すぐに止むだろうと肉と野菜を焼いていましたが、酷くなるばかり。これはヤバいと肉を焼きながら片付け開始です。
びしょ濡れになって、片付け完了した時には焼肉が煮肉っぽくなっていました。
車内もジュクジュクなので、エアコンをかけながら、焼肉風煮肉で宴の再開です。


2次会も乾きもので無事終了し、バタバタ雨音がうるさい中就寝としました。
2022年4月20日(水)
ダウンのシュラフに包まっての就寝でしたが、寒さで目が覚めたのが5時前。
1時間ほどボーッとして、車外に出ると昨日の雨が嘘のような好天気です。
しかし、川は若干の増水と濁り、釣りにならない程ではないですが、ドライフライにはちと厳しいです。
朝食のパンを食べながらネットで検索し、思い切って反対側の山に行ってみることにしました。
この川は、少し水量が多いものの濁りはありません。
車で行けるところまで行って9:30位から釣り上ります。

ここまで、釣り人の車もなく一番乗り。釣れないとおかしいと思うプレッシャー大です。
30分程して沈んだフライにちび岩魚がアタック。フッキングしなかったものの魚はいます。
まだ、フライは飛んでいませんがまだ時間も早いし、ここからは意気揚々と釣りあがります。
最初の1匹は20cm位の岩魚でした。写真を撮ろうと携帯を出している途中に脱走。

どうやら、先ほどあった滝がヤマメ止めだったのでしょう。渓相も山岳渓流っぽくなっていかにもイワナの渓です。
そこから2時間ほど釣りあがって、岩魚5匹、最大26cmで大満足です。

天気予報が、昼から崩れるとの事だったので、11:30に納竿としました。
車に戻って、昼食のカップ麵を食べ、13:00に帰路に着きました。
帰りは、甲州街道ではなく奥多摩方面を使い、着いたのが16:00過ぎでした。
今回使ったグッズで、優れものがあったのでご紹介を・・

「USB充電式LEDランタン」(5200mA)
楽天で2180円(送料無料)80h連続点灯でモバイルバッテリーとしても使用可です。
しかも、結構明るい!調光・調色可で非常灯として赤色発光。
中華製というのが今一ですか、今の所問題なしです。
tohohoは楽天の回し者ではありません。購入は自己判断でお願いします。
なにかで、発散しなきゃ・・と言う事で、ジムニー車中泊釣行を計画しました。
2022年4月19日(火)
何処に泊まろうか?いろいろ迷いましたが、秩父は釣れないし距離が変わらない山梨の東側(笛吹川)に決定。
夕方のイブニングを釣って車中泊、翌日のイブニングまで頑張るつもりで10時頃の重役出勤です。
コストを抑えるために下道で行きます。甲州街道をひたすら西へ・・・笹子トンネルを抜けて山に入ります。
現地到着は14:00。イブニングにはちょっと早いけど堰堤上流から入渓。

というのも、まったくフライが飛んでません。まだ時間が早いかな?と思いながらも、釣りあがります。
メジャーな川で都内からも100km位、ハイプレッシャーなのでしょうね。
今日も3台くらいの釣り車が止まってましたので釣り人が入った後でしょうか?
1時間ほどで最初のチェイスがありましたが、フライの下でじっと見て帰っていきました(涙)
フライの出来を問われると厳しいものがあります。
この様なチェイスが2回あったのみで、イブニングも無く本日終了。明日もあるし、まだまだ余裕です。
今夜の宴は、恒例の焼肉。
ジムニーの横にテーブル、イス、ランタンを用意し、レモンサワーの食前酒で乾杯を始めたところでポツポツ。
すぐに止むだろうと肉と野菜を焼いていましたが、酷くなるばかり。これはヤバいと肉を焼きながら片付け開始です。
びしょ濡れになって、片付け完了した時には焼肉が煮肉っぽくなっていました。
車内もジュクジュクなので、エアコンをかけながら、焼肉風煮肉で宴の再開です。


2022年4月20日(水)
ダウンのシュラフに包まっての就寝でしたが、寒さで目が覚めたのが5時前。
1時間ほどボーッとして、車外に出ると昨日の雨が嘘のような好天気です。
しかし、川は若干の増水と濁り、釣りにならない程ではないですが、ドライフライにはちと厳しいです。
朝食のパンを食べながらネットで検索し、思い切って反対側の山に行ってみることにしました。
この川は、少し水量が多いものの濁りはありません。
車で行けるところまで行って9:30位から釣り上ります。

30分程して沈んだフライにちび岩魚がアタック。フッキングしなかったものの魚はいます。
まだ、フライは飛んでいませんがまだ時間も早いし、ここからは意気揚々と釣りあがります。
最初の1匹は20cm位の岩魚でした。写真を撮ろうと携帯を出している途中に脱走。
気合を入れての2匹目はアマゴでした。

何年ぶりのアマゴでしょうか?40年位前に宮崎の川内川以来かも。
アマゴを釣ったところから後は、イワナが釣れ始めました。

アマゴを釣ったところから後は、イワナが釣れ始めました。


どうやら、先ほどあった滝がヤマメ止めだったのでしょう。渓相も山岳渓流っぽくなっていかにもイワナの渓です。
そこから2時間ほど釣りあがって、岩魚5匹、最大26cmで大満足です。

車に戻って、昼食のカップ麵を食べ、13:00に帰路に着きました。
帰りは、甲州街道ではなく奥多摩方面を使い、着いたのが16:00過ぎでした。
今回使ったグッズで、優れものがあったのでご紹介を・・

楽天で2180円(送料無料)80h連続点灯でモバイルバッテリーとしても使用可です。
しかも、結構明るい!調光・調色可で非常灯として赤色発光。
中華製というのが今一ですか、今の所問題なしです。
tohohoは楽天の回し者ではありません。購入は自己判断でお願いします。
2022年04月15日
タックル紹介【フライ編⑤】 ORVIS Seven Three
東京は2日連続の雨、しかも気温10℃と3月中旬の寒さで半冬眠です。
日課のコーヒーとズンダの団子を食べながら時間つぶしのタックル紹介でも・・・っと。

コーヒーが番茶になったら・・・(汗)ズンダ団子は近所の団子屋さんで購入(1本60円也)
今回のロッドは有名なORVIS社のSevenThreeです。
名前の通り、7フィート#3指定の2ピースロッド、tohoho所有の物はMADISONが頭に付きます。
もう一つはBATTENKILLというもので、スペックは同じですが2チィップ(穂先が2本)の上級品。竹素材の見た目の良いものをBATTENKILL、それ以外をMADISONとして販売していたようです。


このロッドは一番使い勝手が良く、tohohoのパイロットロッドとなっています。
初めての川(渓相不明)では、ほとんどこれです。
フェルールが他のロッドと違ってぴったり入ります。振っていて抜けることはないのですが、少し気になります。

以前ネットで調べたら、ORVIS社のバンブーロッドのフェルールはキチッと入るというのを見かけたような気がしますがどうでしょう?
日課のコーヒーとズンダの団子を食べながら時間つぶしのタックル紹介でも・・・っと。

今回のロッドは有名なORVIS社のSevenThreeです。
名前の通り、7フィート#3指定の2ピースロッド、tohoho所有の物はMADISONが頭に付きます。
もう一つはBATTENKILLというもので、スペックは同じですが2チィップ(穂先が2本)の上級品。竹素材の見た目の良いものをBATTENKILL、それ以外をMADISONとして販売していたようです。


このロッドは一番使い勝手が良く、tohohoのパイロットロッドとなっています。
初めての川(渓相不明)では、ほとんどこれです。
フェルールが他のロッドと違ってぴったり入ります。振っていて抜けることはないのですが、少し気になります。

2022年04月07日
天狗岳周回も・・【2022/4/5・6】
2022年4月5日(火)
前回2月11日蓼科山のリベンジも兼ねて今シーズン最後の雪山登山に行ってきました。
相棒は天城山に一緒に登った小太郎さんです。
4月5日、AM8:00国分寺駅で小太郎さんをピックアップ、そのままコンビニを経由して国立府中ICから中央道諏訪南ICに直行。
途中、富士山が3・4日の寒波・雨で真っ白、富士山は雪がよく似合います。
AM11:00、唐沢鉱泉の登山口駐車場に到着。ネットでは4駆+スタッドレスタイヤでないと・・・などの書き込みがありましたが、普通車+ノーマルタイヤでもなんとかなるレベル。
駐車場にはすでに、5・6台の車が止まっており天狗岳の人気がうかがわれます。
tohohoも天狗岳は今回で6回目の雪山。しかし、過去5回のうち2回はいろんな理由で途中敗退です。
11:30、準備を済ませ登山開始。1870mの唐沢鉱泉でもすでに9℃、少し歩けばすぐに汗ばんでしまいます。
登り始めるとすぐに唐沢鉱泉の源泉があります。神秘的なブルーの源泉。暖かそうですが手を入れると冷たいです。(12℃らしい)

15:00に本日の目的地は黒百合ヒュッテに到着。部屋への案内まで時間があるので小太郎さん持参の焼酎で宴会の開始です。
焼酎がすぐに無くなり、次は「黒百合ワイン」フルボトルで1800円とリーズナブルです。

本日の宿泊者は3組6名。他の4名は今日山頂に登って明日下山の方々です。
皆さん個室で大部屋は小太郎さんと貸し切り状態。
夕食の頃にはボトルも空いて、山小屋の売り上げ貢献にもう一本追加しました。
本日の疲れと焼酎・ワインで後の状況はよく覚えていませんが、無事就寝したみたいです。
2022年4月5日(火)
6:00の朝食に間に合うように目覚め、窓の外を見ると木々が結構揺れています。
個室の二人連れが「今日は強風だな。昨日で良かった。」などと、嫌~な予感。
たっぷりと朝食を食べて、7:30頃に東天狗だけに向けて出発します。この時の気温-4℃。

(左半分が改装完了しています。アルミサッシュもついて隙間風もありません)
10分程で中山峠を右折してさらに10分程で樹林帯を抜けると、爆風!立ってるのがやっと位(風速20m以上かな~)
小太郎さんと顔を見合わせ、すぐに答えが出ます。「降りましょうか?」「そうですね」

小太郎さんが、「残念ですが、山は逃げませんからね」と、蓼科山の時もそうだっだなぁと思いながら、雪山今シーズン2連敗。
天狗岳3勝3敗、登頂確率なんと5割。
「キャン」と尻尾を巻いて下山の途に就きました。
雪山リベンジ。今シーズンも残り少なくなったのでどうかなと・・
前回2月11日蓼科山のリベンジも兼ねて今シーズン最後の雪山登山に行ってきました。
相棒は天城山に一緒に登った小太郎さんです。
4月5日、AM8:00国分寺駅で小太郎さんをピックアップ、そのままコンビニを経由して国立府中ICから中央道諏訪南ICに直行。
途中、富士山が3・4日の寒波・雨で真っ白、富士山は雪がよく似合います。
AM11:00、唐沢鉱泉の登山口駐車場に到着。ネットでは4駆+スタッドレスタイヤでないと・・・などの書き込みがありましたが、普通車+ノーマルタイヤでもなんとかなるレベル。
駐車場にはすでに、5・6台の車が止まっており天狗岳の人気がうかがわれます。
tohohoも天狗岳は今回で6回目の雪山。しかし、過去5回のうち2回はいろんな理由で途中敗退です。
11:30、準備を済ませ登山開始。1870mの唐沢鉱泉でもすでに9℃、少し歩けばすぐに汗ばんでしまいます。
登り始めるとすぐに唐沢鉱泉の源泉があります。神秘的なブルーの源泉。暖かそうですが手を入れると冷たいです。(12℃らしい)
15:00に本日の目的地は黒百合ヒュッテに到着。部屋への案内まで時間があるので小太郎さん持参の焼酎で宴会の開始です。
焼酎がすぐに無くなり、次は「黒百合ワイン」フルボトルで1800円とリーズナブルです。

皆さん個室で大部屋は小太郎さんと貸し切り状態。
夕食の頃にはボトルも空いて、山小屋の売り上げ貢献にもう一本追加しました。
本日の疲れと焼酎・ワインで後の状況はよく覚えていませんが、無事就寝したみたいです。
2022年4月5日(火)
6:00の朝食に間に合うように目覚め、窓の外を見ると木々が結構揺れています。
個室の二人連れが「今日は強風だな。昨日で良かった。」などと、嫌~な予感。
たっぷりと朝食を食べて、7:30頃に東天狗だけに向けて出発します。この時の気温-4℃。
10分程で中山峠を右折してさらに10分程で樹林帯を抜けると、爆風!立ってるのがやっと位(風速20m以上かな~)
小太郎さんと顔を見合わせ、すぐに答えが出ます。「降りましょうか?」「そうですね」

天狗岳3勝3敗、登頂確率なんと5割。
「キャン」と尻尾を巻いて下山の途に就きました。
雪山リベンジ。今シーズンも残り少なくなったのでどうかなと・・