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2024年07月31日

「バンジー!」を聞きながら【2024/7/30】

7月30日(火)
 もう少しで8月、川辺川の鮎も大分大きくなっているのでは?と言う事で、今回は怪獣氏と五木に行ってみました。流石、五家荘です。日差しは有りますが下界の様に差すような暑さはありません。最初は支流の五木小川を釣る予定でしたが減水の為か、チョロチョロでtohohoの手に負えないような感じ、支流を諦めて本流を釣ります。
 若干水位は低いものの、濁りはありません。垢付きがまだの様で食み跡が見られませんが、オトリを入れると直ぐに前当たり、暫くしてギューンと竿が曲がりました。早速の1匹目です。しかし、抜いている途中で空中分解!幸先が悪い1匹目となりましたが、すぐに2匹目も当たりました。今度は慎重に抜いて1匹目にホッとします。18cm位でしょうか?水が綺麗な上流域の鮎は背びれも大きく、発色も綺麗です。
 12時に「五木の子守歌」のメロディが流れ、30分位して怪獣氏から飯の合図。午前の部は7匹掛けて5匹キャッチ、怪獣氏は何とかボウズ逃れの1匹を取ったようです。40分位休憩をして後半です。怪獣氏は前半同様上流側へ、tohohoは前半よりも下流へ下りました。直ぐに2匹来ましたが12cm位の小鮎。もう少し下流の瀬へ、突然遠くで「バンジー」の声が、見ると五木名物?バンジージャンプを楽しんでいる人が・・全部で5人位が飛び込んだようです。裕福な観光客、1とび15000円。冗談ではありません。羨ましいと思いながら本日納竿。
 10匹掛けて3匹空中分解、3匹リリースで4匹をお持ち帰り。明日の飲酒デーで酒の肴に戴きます。名人戦は3勝3敗の5分となりました。

  


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2024年07月28日

久しぶりの渓流はルアー?【2024/7/27】

7月27日(土)
 東京での友人O君から連絡が有り渓流釣りに行きましょう。との事で久しぶりにヤマメ釣りに行くことにしました。O君は現在福岡に単身赴任中なので福岡から熊本まで来て、我が家で合流してジムニーで山に向かいます。
 平日なら少しゆっくり出て大丈夫ですが、会社員のO君は平日は忙しくてNGらしいので我が家を4:00スタートとしました。3:30に目覚ましを掛けて準備をしていたら3:40に着きましたの電話。荷物を持って駐車場へ、ジムニーの鮎釣り道具をO君の車に移動して渓流タックルを積み込み丁度4:00にスタートしました。
 目的地は最近行きつけの緑川支流。何時もは上流への車の進入は禁止なのですが、今日はチェーンが張ってないのでラッキーとばかりにジムニーで進入。最初の徒歩が無いのは非常に助かります。入渓ポイントに駐車して早速準備にかかります。O君がルアー派なので、tohohoも今日はルアーで釣ります。
 入渓して釣り始めますが、老人のtohohoには暗くてルアーが見えずなかなか釣り難く調子が出ません。仕方なくミノーを諦めてスピナーに切り替えます。そうこうしている内にO君がファーストヒット。20cmクラスのヤマメです。tohohoも負けずにヤマメをゲットです。
 順調に匹数を稼ぎますが、以前来た時よりも追いが悪い様な感じです。新しい足跡があるので昨日抜かれているのかも、ルアーが得意な淵で何の反応もありません。10m位先に沈み石が点在するいかにもなポイント。スピナーを遠投して上流からスピナーを通すと岩陰から真っ黒な魚体が追ってきました。尺近い魚体です。ルアーを咥え、頭を振った時とtohohoが竿を引いて合わせたタイミングが合ったのかスーッと軽くなりました。痛恨のラインブレイク。しかもお気に入りのルアー(セルタ5g)もロストとなってしまいガックリ!
 大分明るくなってきたのでルアーをミノーにチェンジ、ルアーも、追ってくる魚影もしっかり見える様になり、本気モード。第1次の脱渓地点で川を上がり、そのまま2次会の入渓です。

 2次会には良い型のイワナが必ず釣れるポイントがあります。そこまでtohohoがヤマメ、O君がイワナを追加してメインイベントに突入。ゲストのO君にポイントを譲って傍観しますが、反応なし。「嘘ッ?」とtohohoもルアーを投げますがダメ!時間も13:00前になっているのでここで納竿とします。概ね6時間の釣行です。2次会の入渓地点まで戻って脱渓し、廃道を30分程度下ると林道に車が止まっていました。おそらく、2次会の地点から釣り人が入っていたのでしょう。イワナが釣れなかったのが納得できました。
 それでもヤマメ6匹(MAX25cm)、イワナ5匹(MAX25cm)の釣果があり、若干ですがイワナの駆除が出来ました。早く、本来の渓流に戻ってほしいものです。
  


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2024年07月25日

土用丑の日に50m障害走【2027/7/24】

7月24日(水)
 〇マノからメールの返信が来ました。内容は、写真では製造上の瑕疵は認められない、検査をしてほしいなら近くの店舗か、本社に送ってくださいとの事、製造上の不具合が見られない場合には返送料の他にシステム料金(2000円)が発生します。との事。2000円のキャップで向こうが瑕疵を認めないと返送不要としても2000円取られるなんて・・他のメーカーのキャップを買いなおそうと思います。
 染付きキャップを被って今日も菊池方面へ、岩野川の水位が戻っているようなので様子を見てみようと岩野川に向かいました。水位は下がっていますが、石色がイマイチ、良さげなポイントはいつもの怪獣淵の上、水位が下がったので久しぶりに怪獣淵を釣れます。予想通り怪獣淵にオトリを入れると一発で18cmが掛かりました。
オトリを替えて落込み白泡に入れると23cmの良型が、今日は調子が良さそうです。そのまま淵を登って上の段に上がった時に曳舟が岩に引っ掛かり腰を動かして引っ張ると「ブチッ!」と異音と共に急に腰が軽くなり、下流を見ると真っ赤な曳舟が5m位下流を流れて行ってます。
 「ヤバッ」と鮎竿を近くの葦藪に放り投げ何十年か振りのダッシュ。落込みの段差を超え、腰上の深みを手で水搔きしながら50m障害走です。やっと追着いて先廻りして待ち構えていると10m手前でテトラに引っ掛かって浮かんだまま。今度は上流に胸近くまで浸かり回収に登ります。やっと曳舟を回収した時はハーハーゼーゼー動悸息切れ目眩。切れたドローコードを応急修理して元に戻って竿も無事でシャンシャンです。
 淵上の瀬から釣り再開ですが、どうも鮎の追いが良くありません。誰かに釣られているのか?土用隠れか?(丁度土用丑の日でした)竿抜けを狙ってみますがびくともしないので場所替えです。ジムニーに戻って手弁当を食し、小一時間休憩をし(体力回復)上内田川に行くことに。
 先日、釣り残したポイントに入りましたが、こちらも宜しくなく何とか4匹を追加した所で早めの終了としました。帰りに工房 怪 に電話して翌日の予約を済ませて帰りました。
 明けて翌日、早速工房 怪 を訪ねて修理完了。2度と抜けない様に芯線にこぶを作ってもらいました。  


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2024年07月23日

〇マノにクレーム中でWツ抜け【2024/7/22】

7月22日(月)
 今シーズンに新調した〇マノのキャップ。1度使用したら写真の様に鍔のつけ根の辺りが変色しました。最初は汗の塩が吹いたのかなぁと思ってましたが、洗っても取れません。しかも被る度に大きくなってしまいメーカーの〇マノに問い合わせ中。
 タグを見ると「汗と日光の複合作用により生地の変色が・・・」と記載がありますが、どの様に注意するのでしょう。汗をかくなら日光に当たるなと言う事かな?返答待ちですが、今日は怪獣氏と上内田川に釣行です。9:30に現地到着、小一時間川見をして中流域に入る事に決めました。オトリを入れて5分で前当たり、すぐに掛かって20cmをキャッチ。オトリが替わったので葦藪の急瀬に入れますが、反応なし。釣り難い所で竿抜けだろうと思ったのですが、抜かれた後みたいでした。
 その場を見切って、上流へ移動します。石色は良いのですが、追いが悪いみたいです。1匹追加して、堰の上に上がってプチ入掛かり、5匹程連発して午前の部は10匹のツ抜けでした。
 午後の部は先日のポイントの下流まで移動。昼食とガソリン補給、30分位ゆっくり休憩をしたので新たな気分で再スタートです。深瀬の100m位下流から入りますが、食み跡が古く芳しくなさそうです。思い切って先日の瀬落ち迄上がってそこで2匹、そのまま丁寧に瀬を釣り上って12匹の午後もツ抜け。パーフェクトツ抜けで22匹の初目標達成できました。
 やっぱり、ガソリン補給は必須ですね。ちなみに怪獣氏はH氏が根こそぎ抜いた後を釣ったのでツ抜けならずで2勝3敗まで回復しました。(釣りは勝負ではありませんが・・)
  


Posted by tohoho at 16:54Comments(0)釣り

2024年07月21日

アジゴ3匹、鮎14匹【2024/7/20】

7月20日(土)
 昨日、怪獣氏と天草にアジゴの夜釣りに行きました。釣果は本命アジゴが3匹、アラカブ4匹、サッパ(ママカリ)約20匹、コノシロが1匹の貧漁でした。翌日は土曜日だしお休みの予定でしたが、消化不良の解消に上内田川に行ってみることに・・
 オトリ鮎を山鹿の菊池川漁協で購入して上内田川に着いたのが9:00、下流から見て回って最上流に陣取りました。瀬落ちの深瀬から初めてここで野鮎をキープしてから瀬に上る作戦です。深瀬にオトリを入れて5分で目印が縦に消えました。そのまま上流に走って取り込むに1分位かかったでしょうか?23cm位のデカ鮎です。

 オトリを替えて深瀬で5匹位、そのまま瀬を釣り上がって前半で12匹とまずまずの釣果です。ジムニーに戻り昼食の自作おにぎりを頬張り、続きを釣り上がりますが何とか1匹追加した所で、カッパが5匹上流で水遊び。今日から夏休みなんですね。ポイント探しに下流を見ますがあちこちでカッパの水遊びが・・
 石色の良い所を見つけて入りなおしましたが、デカイ食み跡はあるのに魚が居ません、深瀬を泳がせてやっと掛かったのはオトリ鮎サイズの18cm未満。その後は続かず、暑さでtohohoが危なくなってきたのでジムニーに帰ってクーラーから鮎用の氷をかじってクールダウン。16時迄30分位休憩して下流でポイント探しをしますが、あまり良さげな所が無かったので終了としました。
 一人で行くと休憩もしないし、ガソリン補給もしないので午後からがどうも集中力が切れてしまいます。水も500ml2本凍らせて持って行きますが、足りないようなのであと1本は追加しなきゃ、干からびてしまいそうです。
  


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2024年07月19日

梅雨明け直前、夏風邪?【2024/7/17】

7月17日(水)
 梅雨の増水でなかなか水位が下がらない中、山鹿の岩野川が少し高いが何とか釣りになるかも?とダメもとで出かけてみました。山鹿の菊池川漁協でオトリを2匹(400円/匹)仕入れて出陣、釣りにならなければ川に沈めて明日来ればいいかなぁ~位の気持ちで・・
 国道3号線を北上し川沿いに走るとやや水位は高そうだが濁りは完全に取れて釣りは出来そうです。釣れるかどうかは腕次第でしょう?
 ポイント探しで川を見ますが、5人位が散らばって入っています。空いているポイントで誰もいない所はいつものポイント。ここは結構いい鮎が居るのに殆ど人が居ません。釣り場の瀬に行くまで100m位葦の藪漕ぎ等で厳しいからでしょうか。
 今日は水位が高いのでもっと大変です。足元も悪いので竿は取り回しの良い6.6mにして挑みます。何時も掛かってくる瀬で反応がありません。増水の為?ヘチの葦際に入れると直ぐに掛かりました。
オトリを替えて葦際を攻めますが竿が短く強い流れに立ち込んでの釣りになります。短竿作戦失敗です。しかし短竿で良かったところも、掛かった鮎が葦際に潜るのを取り回しが良い為、直ぐに引き離しが出来て根掛かり回避が出来ました。それでも2回葦に絡み回収不能の親子丼ぶりに・・
 12時過ぎに空腹になりましたが、車まで戻るとまた登ってくるのが大変なので最後のポイントまでそのまま頑張ります。最後は空腹で集中力が無くなってきたので14時過ぎに降参して車まで帰還。午前?の部で14匹。ロストが無かったら・・タラレバはいけません。
 ゆっくりと食事をして2次会の会場を探しますが、良さげな所が無いので何処でもいいか?と入りやすい所に。釣り上ると対岸の瀬の弛みで鮎が食んでいます。オトリを投げ入れると直ぐにギラリと当りが、少し下って取りましたが鰓掛かりで使えず・・50m位釣り上って3匹掛けた所で朝からの鼻水が止まらなくなってきたのでドクターストップとしました。昨夜、窓を開けたまま何も掛けないで寝たので風邪をひいたかなぁ?明日も行く予定でしたが大事を取って明日は有給にしました。鮎も全部お持ち帰りにしまして、帰りに40年位振りの友人の家に寄りお裾分け。型も良くなりいよいよ夏本番です。若くは無いので、無理をしない様にしなければ・・・

  


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2024年07月13日

酒飲みついでに鮎釣り【2024/7/5・6】

7月5日(金)
 今夜は佐賀で旧友と久しぶりの飲酒です。どうせ佐賀迄行くのならチョット遠回りだけど山鹿の川で鮎釣りして行こうと、朝から菊池川水系の岩野川に向かいました。昨日からの疲れもあり少し寝坊したら渋滞に嵌まってしまい着いたのは11時過ぎ、飲酒は18:30からなので17:30には佐賀入りしとかなければ、逆算すると15:30にはここを出ないといけない。と言う事は片付け、着替えもあるので14:30までしか釣れないとアラームをセットして釣り開始です。
 取り合えず一通り川を見て、ポイントを決めましたが30cm位水量が多いので、少し厳しそうです。
何時も鮎が釣れるポイントがゴーゴー流れて釣りにならず、ヘチを攻めますが倒れた葦にオトリが引っ掛かり回収にも時間がかかり直ぐにグロッキー。1時間位当りも無く最後のオトリを浅瀬に入れたら直ぐに目印が下流に飛ばされました。ここにいたのねぇ。とオトリを替えて直ぐに入掛かり。
30分位で10匹掛けて少し移動し時間までに3匹追加して13匹になりました。
 明日も佐賀からの帰りに寄ろうと、オトリを4匹沈めて9匹を今夜のお店にお土産と、料理用にとクーラーを開けるとアレッ!氷が入ってない!仕方が無いのでオトリ缶で活かして持って行きました。活鮎に大将も大喜びだったのでかえって良かったかもでした。

7月6日(土)
 昨夜は2次会迄行ってホテルで爆睡、8:00に起きて慌てて山鹿に向かいました。途中、トライアルに寄って朝・昼の弁当を購入しクーラー用の氷を拝借。今日も11:00着でしたが、今日は土曜日すでに先客が4名、各ポイントに散らばっています。吊橋の所が空いていたのでそこに入ると、1分もしない内に1匹目、幸先良いスタートについついほくそ笑んでしまいますが、そこまで。
折角のオトリも直ぐに根掛かりでロスト。しかもその後が全く釣れません。見切りをつけて下流へポイント探しの旅に出ました。
 下流に向かうとトロ場の対岸に良い色の石がありました。川の中央まで立ち込めれば釣りになりそうですが、深さが微妙な所。行けそうかなぁ?どうかなぁ?と、えーい!行ってから考えろと入川しましたが、水位が高い分NG。胸まで浸かればなんとかでしたが、へそ上迄来たところで尻尾を巻いて引き上げです。それからまた下流に向かうと下流も釣り人が居たので、仕方なくその上流の瀬に入りましたが、オトリもお疲れ状態でうまく泳ぎません。錘を付けて深みに入れてやっと来ました。そこの深みで4匹、オトリが替わったのでそのまま瀬を釣り上り何とかツ抜けでした。
 なんだか2日間同じような釣りだったなぁ、朝からバチバチ釣りたいもんです。

  


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2024年07月12日

コミでツ抜け!【2024/7/3・4】

7月3日(水)
 6月14日に釣りに行って以来、九州も梅雨入りをして河川はずーっと増水状態です。20日間近くの強制休暇、その間毎日国土交通省の河川情報とにらめっこしていました。今週は5日の金曜日に佐賀で旧友と久しぶりの飲酒。その前に溜ったストレスを発散しなければと、まだ少し水がおおいかなぁ?と思うけど行ってみました。
 水俣の湯出川、折角の遠出(90km)なので明日まで釣ります。朝の6:30に近くの養魚場でオトリ君を3匹単位で1000円(去年は1匹300円)で購入。釣友のH名人が1匹300円で譲ってくれとの事でうまくコストダウンが出来ました。
 9時に水俣についてH氏と合流してオトリ君を渡し、「上行く?下行く?」と私が「下!」と言うと「じゃぁ、上行くね」と短い会話でお別れです。今年は遡上が少なく上流は放流鮎のみで型が小さいと思い、解禁直後に下流で20クラスが釣れたので最下流に下りました。川に降りると濁りはありませんが20cm位水位が高く、目的の瀬はゴーゴーと流れていて養殖君とtohohoのペアでは手が出そうもありません。瀬落ちまでにオトリを野鮎に替えて2・3匹ストックして挑むか!と作戦を練って挑みますが作戦は作戦、実戦とは違います。30分以上かかってやっと1匹釣れました。
しかも腹掛かりで元気がありません。騙し騙しで瀬に入れますが、全く泳がずこの瀬をパス。その上の瀬に行きますが、全く追わず午前の部は何とか4匹、しかも18cm以下ばかり・・
 午後の部で上流に向かい、良さげな石色の瀬落ちを発見。
 しかも、鮎が食んでいるのが見えます。ここで入掛かりじゃ~!と早速入川、鮎が散らない様に静かーに近寄りオトリを泳がせると、オトリ君、何と明後日の方にグイグイ泳いで行き目印がパーン!掛った鮎が泳ぎ回り、先ほどの群れは消えました。まぁ、釣れたからいいですが・・その後もポツポツしか掛らず午後の部で4匹。合わせて8匹でした。
 ネットの書き込みを見ると「コミ20匹でした」とかの書き込みがありますが、コミとは最初のオトリを入れてとの事。オトリが何匹か本人しか分からないのでこの人は何匹釣ったのだろう?といつも思います。極端にオトリが10匹だったら釣ったのは10匹。普通、2・3匹なので18か17匹ですが・・最初から込まない匹数を書けばいいのにといつも思います。(どうでもいい事ですが・・)と言う事で今日のtohohoはコミでツ抜けました。
 夕方、いつもの温泉に向かう途中、H氏と遭遇。上流は小さい鮎ばっかりで隣の水俣川の秘密のポイントに行ってた。との事。「80匹くらいかなぁ」とクーラー一杯の鮎。ここまでくると込もうが込まなかろうが関係ありません。しかし、どんな釣りしたら80も釣れるんだ?温泉に浸かりながら80匹釣る方法をじっくり考えましたが、養殖池で釣るしかないのかなぁ?

7月4日(木)
 今日は昨日の瀬肩の鮎に再挑戦です。車中泊の道具を片付けてポイントに着いたのが10時前、居ます!昨日と同じ石に5匹位の鮎が食んでます。昨日と同じようにジワーッと近づき鮎を入れようとポイントを見るとアレッ?誰もいません。まだまだ気配を消せません。殺気だっていては鮎も逃げるのでしょう。彼らは命懸けですから・・と言う事で石色の良い瀬肩から釣り下りますが、木が迫り出して8.5mの竿では釣りになりません。一度ジムニーに戻り6.6mの竿にチェンジします。ボサの下にオトリを入れると直ぐに掛かるのですが、そこから引っ張り出すのが大変。100m位釣り下る間に仕掛けを3本ボツにしてしまいました。川を見ながら、上を見て、掛かっても、上を見ながら、鮎を見て・・込まない6匹は釣りましたが、水中糸が無くなり午前中で強制終了です。
 明日は佐賀で飲酒なので、朝から菊池方面で釣りをして行こうかと思っています。早めに帰って仕掛けを作らなければ・・・、   


Posted by tohoho at 12:22Comments(2)釣り