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2024年05月28日

鮎竿ケース改造【2024/05/28】

5月28日(火)
 東京の一軒家からマンションの7階に移って困ったのが、釣具の持ち帰り。一軒家の時は駐車場の倉庫から車にホイッて入れるだけで済んだのですが、今は玄関からエレベーターに乗ってエントランスを出て駐車場の車まで・・渓流釣りは何とかこなしましたが、いよいよ6月から鮎釣りになると、道具が多くなり1回の移動では無理っぽいです。そこで鮎竿ケースを肩に掛けられるように改造を検討しました。素案を怪獣氏に相談すると、怪獣氏も同じケースを持っているので一緒に改造する!と手持ちの材料を提供してくれました。不足の部品のみ購入して工房”怪”で作業しました。
 市販品のロッドケースが収納本数が2~3本、tohohoが使っているものはオリンピックの鮎竿の付属品だが4本収納出来、太さも市販品よりスマートなので気に入っていたので以前から改造したかったけど、怪獣氏の技術でうまく行きました。まるで市販品みたいな出来栄え、いよいよ解禁!昨日は大雨で川は増水ですが、tohohoの解禁まではまだ1週間あるので大丈夫でしょう。さて、何処に行こうかなぁ?  


Posted by tohoho at 15:36Comments(2)釣り

2024年05月24日

大捜索線【2024/5/23】

5月23日(木)
 今朝はいつもより早く目が覚めました。ロッドティップの捜索が気になってゆっくり寝てられません。朝食を手早く済ませて捜索の準備にかかりました。まず、川に落下していた場合、落ちた所が大した流れでは無かったので川底を捜索出来るアンテナ状のロッド(鮎釣りのオトリ外し)を、発見できた場合には折角歩いて行くのでそのまま釣りが出来るように、ロッドのバット部とリール、その他釣具を持参。その際、昼食も必要なのでおにぎりを握って行きます。発見に至らなかった場合には、とぼとぼと帰ってくる予定で7時半過ぎに自宅を出ました。いつもの駐車地点に捜索本部を設置して、総勢1名で捜索に当たります。
まずは昨日紛失に気が付いた地点まで40分かけて移動です。正確に覚えていない為、かなり早めの所から捜索活動を開始、牛歩戦術位の小幅で歩き、林道の隅々を目視しながら、場所によっては谷側の崖下も確認します。ずっと考えていたのですが、ロッドを手に持つ機会は2回ありました。河原でチョコレートを食べた後と林道に上がってウェーダーを着替えてから歩き出す時です。年金生活で少しボケてきたとしても長年の身に着いた習性で2本持つ事はルーチンワークになっているはず。河原で忘れたのなら着替えの時のチャンスで気付かないはずは無い!河原では間違いなく2本持って上がり、着替えの時に忘れたか、歩きながらチョコレートをほけっとから取り出した時に落としたか、に間違いないと。捜索の方針もそこを重点に捜索する事を全員に周知徹底しました。
 捜索を開始して40分ぐらいで取水口に降りる入渓点迄来ました。この辺でチョコレートを食べたり、怪獣氏にLINEをしたりしたんだと思いながら通過、5m位進んだ所で林道脇の草の上に何やら直線の物体を発見。「あったぞー!」大声を出して全員に報告。と言ってもtohohoだけですが。骨折も無く見た目は元気です。写真に撮りましたが昨日2回の捜索で見つからなかったはずです。かなり見難い所にありました。
 怪獣氏に「要救護物発見!骨折も無し」とLINEを送りましたがここは圏外。丁度入渓地点の近くなのでそのまま取水口に降りて予定通り釣り上る事にしました。しかし、昨日の夕方釣り上った後、なかなか反応がありません。フライの真下まできてそのまま引き返すなど、シビアな対応でフライにアタックしてくれません。無理して少し離れた所からキャストするとライズに合わせが合わないリスク等がありますが、ロングキャストで釣り上り、何とか22cmのイワナをキャッチ。
その後はコマメのライズがありますがタイミングが合わずに1匹のみで納竿しました。脱渓時には2次遭難が無いようう現役時代を思い出し、指差呼称で「ロッドよし!偏光よし!携帯よし!」と確認。40分下って捜索本部のジムニーについて再度指差呼称、本部の解散としました。
 明日から11日間東京から監察官が来るので発見できて良かったです。1日ずれていたら捜索にも来れなかったかもしれません。6月からは鮎が始まるのでこの谷も暫くお預けです。禁漁前には遊びに来たいと思います。  


Posted by tohoho at 10:30Comments(2)釣り

2024年05月24日

行きたくない谷、再び・・【2024/5/22】

5月22日(水)
 5月17日の釣行で、暫くは行かないだろうと思っていた沢。沢屋さんの古い書き込みが気になって仕方ありません。6月からは鮎釣りに没頭するし、確認するなら今しかない!と、支流との出合から再度の遡行を試みることにしました。最悪は下流まで下ってくるとしよう。
 9時前にいつもの駐車地点にジムニーを停め、合流点まで30分程テクテク歩きそこでウェーダーに着替えて入渓します。最初の1匹は先日と同じポイントで釣れました。一回り小さくなっていますが、綺麗なヤマメです。
 そこから1時間ちょっと当りがありません。次に掛ったのは23cmの良型ヤマメ。
 調子を取り戻し、前回偏光グラスを落とした高巻きに来ました。今日は落とさない様に帽子から外し、リュックのチェストストラップに掛けて取り付きます。難所を越えてちょっと休憩と腰を下ろしたときに、またも落下。流石にがっくり、2m程下の落葉の上でギリギリ止まっていますが、10cm滑れば下の河原に・・枯れ枝などを落とさない様に慎重に回収しました。ここを「偏光の高巻き」と名付けました。
 偏光の高巻きを越えて釣り上っていると、目の前で小さなライズが、水面を見ると25cmクラスのイワナが悠々と水面下10cmで餌待ちしています。慎重にフライを上流から流しますが全く無視、10回以上試みても同じです。それどころかフライのすぐ横でライズ。何を捕食しているのかは見えません。一番小さい20番のフライに替えて流しても無視。カディスピューパっぽいので流しても無視。10分程挑戦しましたが、悠々と捕食を繰り返し深い淵に消えていきました。しかし、その後も調子よくヤマメを掛けて問題の通らずに到着。
 
 13時半に着きましたので、今日は4時間少し早めです。書き込みの様に少し下流を確認しますが手だ付けられません。仕方ない、下流まで下るか?と下り始めて20m程下った所で右岸を見ると、何とか登れそうな斜面。ちょっと様子見で登ってみると、ピンクのリボン発見。登山道でも無いのにこのリボンは先人が付けた物に違いない!何となく獣道っぽくもなっているので進んでみると先日の崖の上に難なく到着。取水口の施設を確認し、通らず越えを達成しました。
 本来ならここで脱渓の予定でしたが、時間もあり体力消耗も少なく済んだので二股まで釣り上る事に。先日は全くノーライズだったのですがコマメが2匹続き、再びライズするイワナを発見。今度こそとフライを流しますが、さっきと同じくフライの横でライズを繰り返し全く無視。tohohoが巻くフライでは手に負えないことが立証され、少しがっかり。元気な奴を探して釣り上ります。直ぐ上の落込みで岩陰に隠れてフライを上流から流していると、岩でフライが見えなくなったのでピックアップ。ロッドが曲がってあ~あ、根掛かりか?とロッドをあおるとグイッと引っ張られる。掛かってる!とロッドを絞るが魚がデカく岩の下に潜ってしまったので慌てて岩の前に出てティペットが擦れない様に引っ張り出すとそこから上流に走り出し、深みへ。ティペットが切れない様に慎重に取り込むと24cmの良型イワナ。釣ったのではなく釣れてしまったイワナに苦笑。
 その後も23cmのヤマメを掛けて二股迄到着。ロッドをたたんで栄養補給にチョコレートを頬張り谷を出ます。林道でウェーダーをトレッキングシューズに履き替えここから小一時間の下りです。途中の電波がつながる地点で怪獣氏に今日は12匹と、高巻きの状況をLINEして追加のチョコレートを食べて時、左手の異変に気付きました。2本継ロッドなのに1本しか握ってない・・ロッドティップが無い!慌てて引き返しますが18時前、少し薄暗くなってますが脱渓してウェーダーを着替えた時か、河原でチョコレートを食べた時しかロッドを離していないのでそこにあるはず。念のため途中も注意して見渡しながら着替えた所を探しても無い。仕方ないので河原迄20m位谷を下って、ロッドを置いた岩を見ても無い。ひょっとしたら岩からロッドティップだけずれ落ちて流れたのか?
 仕方なく谷を登って、下り道で落としていないか確認しながら下りますがすでに薄暗く結局見つかりませんでした。明日、明るい時に再捜索するしかないか?とまたもやヘブンとヘル。怪我が無くて良かったと思えばいいか?と安全運転で自宅に帰りました。

  


Posted by tohoho at 00:00Comments(1)釣り

2024年05月21日

クーラー考【2024/5/21】

5月21日(火)
 今日は、休息日。昼から怪獣氏が鮎の仕掛け作りを教えて・・とtohoho宅に来ました。1時間程鮎仕掛けを作って、怪獣氏の行きつけの山本釣具店に鯉釣りの餌を購入に付き合いました。昔の釣友K松君と数年ぶりの再会、昔と全く変わらない姿に感動さえ感じます。
 怪獣氏の買い物のおまけにtohohoもステッカーを戴きました。シマノとオーナーのスケールがついたステッカー、欲しかった奴です。自宅に帰ってクーラーに置いてみるとシマノのステッカーは大きすぎて貼れません。オーナーの物を貼る事としましょう。いよいよ尺ヤマメを釣らなきゃいかんですね。
 tohohoのクーラーはダイワのプロバイザーSSX130と言う6面真空の優れものですが、いかんせん骨董品、30年以上前に購入したものです。当時で2.5諭吉位(来年から2.5栄一になるのか?)した物。まだまだ使えると思いますが、今の物はもっと良い性能で安い価格であるのでしょうね。(ちなみに怪獣氏も同製品を持っています)
 何か臨時収入があった時にでも新製品を買おうかなぁ~。しかし臨時収入とかあるのか?  


Posted by tohoho at 16:53Comments(2)その他

2024年05月20日

怪獣氏の釣り残し【2024/5/20】

5月20日(月)
 今日は筑後川水系の鮎の解禁日ですが、tohohoは行きません。理由は、筑後川水系は水が・・、それと自宅から遠いし、鑑札買ってまで行く価値を感じませんからねぇ。6月5日がtohohoの鮎オープニング・デーの予定です。と言う事で、今日は17日に怪獣氏が26cm、24cm、23cmをあげた五ヶ瀬川のポイントにドジョウを探しに行ってきました。
 8時前に怪獣氏に教えてもらった駐車地点に到着し入渓。今日はルアーも持って来たので、まずはルアーで攻めてみます。怪獣氏のアドバイスに従って丁寧に探っていきますが、チェイスがありません。全く生命反応がありません。土、日で叩かれてしまったのでしょうか?足跡も多数あります。それでもかなり丁寧にルアーを通していきました。1時間半近く釣り上った所でロッドをひったくる様な当り、やっと来ました。ばらさない様に慎重にゴリゴリ?巻きます。結構でかい!ネットを使おうと思いましたがルアーだと針が絡まって後が大変なのでそのまま陸に引き上げました。
 25cm。怪獣氏の26cmには及ばないものの良いヤマメです。取り合えず怪獣氏にLINEして、釣り続行。すると直ぐにヒット!連発でした。今度は24cm、余裕をもって取り込み再びLINE。その後は何も無く終了です。
 18日に怪獣氏が3匹釣って、2匹がルアーを追って来たと言っていたので多分その2匹がtohohoが釣った奴。なのでもうヤマメは居ません。と12時前に脱渓しました。
 さて、午後から何処に行こうか?当初は緑川の支流に行こうかと思いましたが、折角五ヶ瀬川に来たのでこの辺りで何処か・・とスマホで地図を見ながら三カ所川に決めました。三カ所川は今まで行った事が無く取り合えず川沿いに上流に向かって走れ!とジムニーを向けました。ダラダラ上流へ20km位走って源流域まで来てしまい川も大分小さくなってきました。
 これだとコマメしかいないかなぁ?と入渓しますが、ファーストライズで掛けました。もちろん♯1ロッド、合わせた途端にロッドが曲がり「あれっ?コマメじゃないぞ」暫し楽しんで釣れたのは21cmの立派なヤマメ。
 その後も18cmが掛かり結構楽しめました。7cmのコマメも交じって午後から6匹。少し早いですが16時前に納竿としました。  


Posted by tohoho at 21:24Comments(0)釣り

2024年05月19日

五ヶ瀬川キャンプ釣行Ⅱ(ヘブン&ヘル編)【2024/5/17】

5月17日(金)
 朝5時前に寒さで目が覚めて暫く余韻に浸ってから車外に出ると結構な寒さで息も白くなる位。一夜明けて今日は昨日のリベンジをと、早速釣りの準備にかかります。まずは、昨日怪獣氏が2匹を釣り上げた堰堤を探りに行ってみました。
 BCから道路を渡ると直ぐに入渓地点。河原に降りて堰堤迄50m位を釣り上がりますが音沙汰なしです。チェイスすらありません。本命の堰堤の溜りで1回だけ小さな当りが、しかしフッキングはしませんでした。モーニングを諦めてBCに戻り朝食を取りながら本日の作戦会議を・・
 怪獣氏は下流にある支流をフライで遊ぶとの事、tohohoは五ヶ瀬川に見切りをつけて、最近マイブームの緑川支流の沢を支流の出合から通そうかなぁ?と取り合えず現地解散としました。帰りながらも気になる大場所をルアーで攻めますが、生命反応なし。後ろ髪を引かれることなく緑川方面に帰ります。
 9時過ぎにはいつもの駐車地点に到着、先行車が1台止まっています。車中にはザイルが20m程置いてあります。釣りか沢登か?同じ沢だと嫌だな、などと悩んでも答えは出ないので準備を済ませて林道を30分程登ります。すると突然怪獣氏からLINEが・・「やった!26cm」と。
 えっ!今日も怪獣デー?負けず嫌いのtohohoは支流との出合から釣り上ろうか?と、この沢はNETでもほとんど情報が無く、遡行状況が不明で二の足を踏んでいましたが怪獣氏のLINEがポンと背中を押してくれました。
 10時に入渓して10分程してファーストライズ。バシッと合わせて魚が走ります。♯1ロッドなので結構スリリングなやり取りの後、寄って来たのは22cmの良型ヤマメ。
 早々のヒットに26cmの事など忘れて釣りに没頭です。その後1時間程釣り上った落込みの泡尻でバシャッと水飛沫。バシッと合わせて23cm。
 その後もポツポツと良型が出ます。ここにヘブンがあったのか!と。暫く釣り上がり、大岩の上から真下にフライをダメもとで投げると、沈み岩の陰から魚影が表れてパクッとフライを咥えましたがフッキングしません。どうやら岩魚みたいな出方、針に触っていないのでもう一度出るか?と少し間をおいて投げると同じ所から来ました。今度は魚が反転した所で合わせてフッキング。25cmはありそうな岩魚です。しかし足場が悪く水面まで下りれないので、岩魚が疲れたのを見計らってゴボウ抜き、♯1ロッドが折れそうな位曲がった所でブチッと。ティペット(6X)が切れてしまいました。しばし座り込んでフライを結び直し、もう無理かなとキャストすると少し下流で小さなライズが・・ライズのラインに流しても出ないので、50cm位外したラインに流すと出ました。今度は20cmのヤマメ、上流に逃げるのを下流に引き戻してそのまま振り子抜き。今度はキャッチ出来ました。
 行程の中程を過ぎた所で最初の難所、通らずです。右岸側は直壁なので左岸側を高巻きします。20m位登った所からザレ場をトラバースする時にトラブル発生。帽子のつば上に掛けていた偏光グラスが小枝に絡まれて落下、1m程下で落葉に引っ掛かってます。足元が悪く手が届きません。フライを垂らして引っ掛けましたが、途中でバランスを崩してさらに1m落下。偏光を諦めるしかないか?と下を見ると、3m下もトラバース出来そうな感じなので何とか元に戻って見事に回収成功しました。藪漕ぎの時はいつもポケットに直すのですが全くの油断でした。
 難所を越えて13時半頃、行程の2/3を過ぎた辺りで昼食にします。怪獣氏から貰ったミニメロンパンが2個、1個はこの先が不明なので万一の時に残しておこうとマジで思いました。その後、順調に釣果があり岩場になってきてGPSで確認するともう少しでいつもの入渓地点だと思いますが・・

 15m程上部に目印の送水管が見えました。しかし、目の前には通らずが、悪いことに両岸とも直壁。普通、このような難所は先人たちが残したロープがあるはずですが、何処にも見当たりません。皆さん何処を登っているんだろう。時間は15時、何と5時間も掛かってます。2時間位かけて下って降りるか、如何しようか悩んで見回すと、左岸の直壁に割れ目があって5m位上迄は登れそう。その上は確認できないがテラスになっているのでどちらかに逃げられるのでは?と直登を決めました。最初の5mは難なく登って小さなスラブで一段落、右に行くより遠回りの左の方が良さそうなので左に行きますが、2m程上がったところで足元が崩れ動けなくなりパニック状態。テラスにも戻れず、苔生した岩に張り付いたままクリフ・ハンガー状態。あと30cm左手が伸びると樹木を掴めるので先が見えるのだが、何か無い物かと落葉を払うと蔓を見つけました。やったと蔓を引っ張ると上部が朽ち果てておりそのまま崖下に・・最後の手段で崖に張り付いた苔をむしり取ると10mm程の根っこがありました。70kgに耐えきれるだろうか?暫く考えましたが他に手はなく根っこに全体重を預けて左の樹木をキャッチ。
 難所を通過した途端、独りでに笑い声が出ました。後はトラバースして何とかいつもの入渓地点迄、途中の沢でカラカラに乾いた口を潤してミニメロンパンをパクリ。これのお世話にならずに良かったなぁとつくづく思いました。折角なのでここから上の岩魚のポイント迄釣り上がりましたが、コマメのライズすらなく全くの生命反応なし。多分、先行車の人が釣った後か?と思いながら納竿しました。
 30分位の下山中、怪獣氏からのLINEを時差受信。「此方はヘブンでした・・」26cmの他24cm、23cmと短時間で3本キャッチしたそうです。tohohoは「ヘブンとヘルの繰り返しでした」と返信しておきました。釣果はかなり満足したものでしたが、最後の脱渓が・・二度と行きたくありません。行きません。時間をかけて引き返せば行っても良いかなぁ~?とにかく暫くは行かないと思います。
 今後、追加装備としてベストの背中ポケットにナイロンスリング(22KN)とカナビラ(23KN)、怪獣氏から戴いたパラメイトブレスレット(2.9m)を装備することにします。


 後日(19日)朝からネットで沢登の人が2005年に書いた記事を見つけました。「沢は直ぐ釜を持つ4mの斜滝があるが後は平凡なゴーロの谷が続く、明るくてきれいだけど長い、なかなか分岐に出ない!一時間半!やっとナメ、斜滝、我々は登れない8mの滝が出現手前から左に巻くと取水口に着く。取水口とゆうより堰みたいですが?」と、8m滝の手前から巻けば良かったのか。右岸(左側)はずっと直壁だった様な気がするが・・確認に行ってみようかなぁ~。しかし、1時間半は早いなぁ。流石、沢屋さん!
  


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2024年05月18日

五ヶ瀬川キャンプ釣行 Ⅰ(怪獣の日編)【2024/5/16】

5月16日(木)
 今日から怪獣氏と1泊で五ヶ瀬川にキャンプ兼釣行です。朝9:00に食料の買い出しをして目的地の五ヶ瀬川に向かいました。熊本から高千穂方面への移動は九州中央自動車道の無料区間を使えば20~30分の時間短縮になり大変便利になっています。順調に・・と行きたいところですが怪獣氏が重要?な忘れものに気付いて取りに帰るトラブルがありました。11時過ぎにベースキャンプ(BC)予定の河原に到着。まずは昼食のおにぎりを食べて腹ごしらえですが、少し下流の堰堤からの水飛沫が飛んでくるほどの強風。NETで調べると風速8m以上あるようで、フライを振れるのかが心配です。一応、♯1~♯3ロッドの他に念のために♯5をバタバタ積んできては居るのですが・・
 のんびりとコーヒーを淹れて13時前に二手に別れて釣り開始、tohohoは上流に怪獣氏は下流の支流に向かいました。tohohoが選んだタックルは7'6”の♯5のバンブーロッドですが、この上流域では選定ミスでした。樹木でラインが出せないのでロッドが硬くてフライが投げにくい事、テンカラ風釣りになるので最近カーボンを多用しているtohohoには重くて鉄筋を振っている様など、極めつけは全く釣れないの3重苦。途中からフォローだったのがアゲインストになりいよいよ地獄。そんな中、岩につまずいてつんのめる様に顔から大転倒。頑張ってやっと釣ったのが8cm程の超コマメ1匹。15時頃集合にしていたのでBCに逃げ帰りました。
 BCに怪獣氏の車は無く、遅いなぁ~と下流に探しに行くと50m下の支流のわきに駐車してありました。大水で崩壊した後があり、もしや怪獣氏も転んだりして動けなくなっているのでは・・と下流から声を出して捜索。100m程上流迄行ってここまでは来ないだろうと下っていると、怪獣氏の車のハッチが開いていてのでホッと安心。「釣れたバイ」と超コマメの写真を見せると、エッヘッヘ!と笑いながら23cmと20cmのヤマメ。BCの下の堰堤で釣ったとの事。今日は怪獣の日だったか⤵と貧果に寂しくBCに戻りました。
 河原でヤマメの腹を裂き胃の中身を見ると、何とコマメを食っているではないか?しかも消化されかけた物もあり2匹を食べていました。
 最近見た釣り番組で渓流魚は魚は食べませんと著名なアングラー達が言っていたのは嘘だったんですね。ともあれ、先日の3匹に自宅の冷凍貯蔵1匹と今日の怪獣ヤマメ2匹で3匹づつの分け前となりました。この際、強風で焚火も出来ない為、風裏となる所にBCを移動して夜の宴に・・。
 今夜のメニューは豪州ステーキと先日のハエ釣りでの甘露煮とタケノコの煮物とヤマメの塩焼き、シイタケとウィンナーのBBQ串。豪勢なディナーにお腹も膨れて焚火を囲んでバカ話で各自就寝としました。(第2話へ続く)  


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2024年05月15日

検診のち釣行【2024/5/13・14】

5月14日(火)
 昨日は熊本での最初の経過観察で済生会熊本病院に行き、3ヶ月毎の定期健診を受診。血液検査、腹部エコー、おしっこの勢いと残尿量を検査しましたが異常なしと言う事でまた3か月後に来てくださいとの事でした。取り合えずめでたし、めでたし。と言う事で、早速ヤマメ釣りに行きます。今日の釣りはミッションがあって、明日、明後日で五ヶ瀬川に怪獣氏と釣キャンプに行きます。折角なのでヤマメの塩焼きを食べようと計画していますが、当日釣れなかったら・・と言う事で、食材調達を兼ねての釣行。怪獣指令官より「オールキープ!」との厳しい指令。プレッシャーに弱いtohohoは緊張しまくりでハンドルを握って山中へ向かいました。
 今回の行先は五家荘、川辺川上流の樅木。数年前、カミさんと国見岳登山した時の登山口から入渓を考えています。朝6時に自宅を出て8時前に樅木を過ぎ山中へ、すると突然道路が無くなりました。
 10m程手前に仮設道路があります。「緊急車両用の為、一般車両進入禁止」う~ん?tohohoはどっちだろう?と悩みながら入って行きました。すると、すぐに急登のくねくね、しかも足元は泥と岩で2Hでは登れません。4Hに切り替えやっと進めるくらい。しかもずっと登りが続いています。さすがのtohohoもここでスタックスたら・・と撤退を決めましたがUターンするスペースも無い為バックで戻ります。脱輪しない様にと20分位かかって脱出できた時にはホッとしました。
 さて、何処に行こうか?食料調達を考えると初めてのポイントは二の足を踏みます。取り合えず一番近い支流の葉木川に向かいました。出合辺りは水量も多くどうかなぁと思いましたが上流の入渓点はいつもの水量。朝飯の素握り飯を食べていざ出陣。
 入渓後10分位でピックアップしたフライにググッ!と手応え。何とコマメが付いていました。怪獣指令の「オールキープ」が頭に浮かびましたが流石にこれ(10cm強)は・・とリリース。
 その後は暫くノーフィッシュ。二段堰堤の前でやっと来ました。今度はキープサイズっぽい、逃がすものかとブリ上げます。20cmのヤマメにホッとします。
 二段堰堤上の瀬にはいつもヤマメが着いているポイントがあります。手前から攻めていきますが、底から湧いてくるヤマメが見えるのでタイミングが合いません。最後のポイントの辺りでやっと一匹追加して1人一匹分は確保できました。時間もお昼を過ぎたので給油の為に脱渓します。
 午後の川を下流の小原川に決めて、ポイント探し。2匹のキープがあるので新規開発です。谷は深いですがたまたま入渓できる場所を見つけたので、昼食をとって13時半に入渓。開けた渓相で釣り易そうです。直ぐにコマメをキャッチしますが命令無視してリリースです。
 淵からの開きのポイントでライズするヤマメを発見しました。20cm程のが数匹います。慎重にフライをプレゼントしますが完全無視。フライの数センチ横でライズしました。フライサイズがあっていないんでしょう。マッチ・ザ・ハッチでフライチェンジします。16番から20番のフライに替えて再びプレゼント。数回のキャストの後にライズがありましたがノーフック。2回出ましたが結局ノーフックでライズが終わってしまいました。約半世紀フライを振っていますが初めての対応。なんだかフライフィッシャーマンになったような気分です。
 釣果の方は夕方何とか20cm弱を1匹追加して、明日の食料は3匹。後は当日の釣果に期待するところとなりました。脱渓後に怪獣指令からLINEで疲れてるなら木・金にしようかと暖かい連絡が入っていましたので、謹んでお願いしますと返信。明日は1日休養とし、ヤマメ釣りには行きませんから。  


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2024年05月11日

箸休めにハエ釣り【2024/5/10】

5月10日(金)
 GW明けの今週は少し頑張りすぎたので一寸休憩。と言う事で、今日は怪獣氏と御船川にハエ釣りに行きました。ハエの餌釣りは小学生の頃以来で半世紀以上振りです。10時過ぎに河原に着くと先行者ありですが、渓流と違って大きな問題ではありません。怪獣氏の道具を借りて準備をし、まずは餌の川虫を調達します。15分位でそこそこの川虫が取れたのでいざ釣行。
 瀬でのミャク釣りは全くの初めてですが「釣りキチ三平」で幼少の頃から勉強済み。三平君の様には行きませんが、昼までに5匹を釣って上がります。怪獣氏も5匹で同点ですね。と魚籠を見ると3匹しか入っていません。?と網が破けて2匹が脱走していました。これがヤマメだとショックで立ち直れませんが、笑って昼食にします。
 すると怪獣氏がコッヘル等を忘れた!と、たまたまラーメンを2個持参していたのでtohohoのコッヘルで2人分を調理?怪獣氏はその間箸を切り出しに・・無事食事を済ませて、後半戦に備えて魚籠を修理しておきました。
 14時頃には全く釣れなくなったので納竿です。1人10匹で合わせて20匹の目標としていましたが、tohohoが午前中3匹、午後4匹。怪獣氏が午前中5匹午後7匹で合計19匹でした。2匹の脱走が無ければ目標達成だったのに・・残念!お魚は怪獣氏がお持ち帰って甘露煮にするそうです。tohoho的には南蛮漬けですが・・
 ヤマメもこれくらい釣れればなぁと思いました。  


Posted by tohoho at 09:39Comments(0)釣り

2024年05月10日

柳の下に2匹目の岩魚は・・【2024/5/9】

5月9日(木)
 7日の疲れもすっかり取れて、ウズウズしてきました。昼からH氏が釣りに行くかもしれない?との事で10時頃まで連絡を待っていました。なかなか電話が来ないので電話を入れても出ない。仕事になったのか?待ってても仕方ないので、「釣りに行きます」とLINEを入れて先日の緑川の支流に出発。先日の沢の2匹目のドジョウを・・ではありません。もう少し上流の沢が気になっていたのでそちらに向かいました。いつもの駐車地点に11時半前にジムニーを停めて、てくてく山歩き。1時間半近く歩いてやっと沢の分岐に到着です。河原に降りて、まずは給油。
 朝から作ってきた弁当で喉もお腹も満タンです。こっちの沢は水量が少ないですが、ゲリラ放流の岩魚には問題ない程、50m位釣り上って橋を越えると渓相が一転。藪沢で大石ばかりになってフライが引っ掛かって釣りにならない。林道に上がって100m程上流を覗いてみたけど同じような感じでこの沢を諦めました。その後、沢の出合まで戻って本流を釣ると直ぐにコマメが釣れてニンマリ。次のポイントでは20cm弱のヤマメがヒットし大漁の予感。
 その頃から、なんだか水が白濁してきて様子がおかしい。時間は14時過ぎ、多分上流でなんだかの工事が始まったのでしょう。これはイカン!しばらく悩んで30分下流にある先日の沢に退避を決めました。出合から30分はやや下り坂なので気になりませんでしたが、沢への登りが地獄です。20分程ヒーヒー言いながら登ってやっと入渓点まで着いた時は汗だく。ウェーダーのまま沢に浸かって涼をとります。
 一昨日釣ったばかりなのでここは右岸、次は左岸からと鮮明に覚えています。今日は何故かコマメばかり。25cmの岩魚が釣れたポイントでは20cmオーバーの岩魚がフライを咥えますがフッキングしません。合わせのタイミングも問題なし、2回目もライズでも同じ・・3か所ほどで岩魚が出ましたがノーフッキングでした。もう少し粘りたかったのですが、暗くなるまでに脱渓点まで上らなければとここを諦め先を急ぎました。バタバタ釣り上ったので写真を取る事も忘れて脱渓点まで到着した時はフライが見えなくなる頃でした。林道に上がった時が18時半、ここから1時間歩いてジムニーに着く頃は薄暗くなっていました。なんだかんだでヤマメ・コマメで10匹釣ったので満足でしたが23,000歩超えはさすがに疲れました。  


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