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2023年07月27日

ニューROD 入魂完了! (桂川) 【2023/7/26】

7月26日(水)
 梅雨明け最初の釣行です。先週見つけた入渓地点から新しい瀬に行ってみることにしました。Sさんはお仕事なので単独釣行です。入渓地点の近くのオトリ屋さんでオトリ2匹を購入すると、おまけに小さいオトリ鮎と缶コーヒーとどうでもいい情報をゲット。どうでもいい情報とは、今日行こうとしている所よりもすぐ下の瀬の方が良いよ。と言う情報。地元の情報に間違いないだろうとの事で、スケベ心で目的地変更。
 オトリ屋さんのすぐ先にジムニーを止め、30m位あぜ道とガゲを下ります。川では1人釣り人が居ました。挨拶して下流に入りますが、川の雰囲気最悪です。
 減水、垢腐れ、青ノロで釣れそう感ゼロ!1時間釣りますが、鮎からの反応は全く無しです。釣れても15cm位が限界みたいな流れ、さっさと場所替え、当初のポイントに移動します。初志貫徹しとけば良かったです。
 橋の上から目的の瀬を見ると誰もいません。ジムニーを停めてまたまた30m程下ります。河原に降り釣り再開したのが11時過ぎ。セオリー通り瀬肩でオトリ交換を狙います。養殖1号と2号は先ほど出動してお疲れ気味で虎の子3号の出番です。瀬肩に入れるとすぐに反応が・・待つこと30秒位で来ました一匹目。ばらさない様に慎重に抜きましたが、痩せた鮎です。色も出てないので追加放流の鮎でしょう。オトリを交換しようと養殖3号を曳舟に・・とここでトラブル。まだ元気な3号君が脱走してしまいました。手元には瘦せ野鮎とヨレヨレ養殖1号2号、瀬を釣るには心もとない持ち玉です。次の作戦は瀬肩から上流のチャラ瀬で群れ鮎を狙います。痩せ君、何とか上流に泳いで行き、見事に群れ鮎グループと合流しますがなかなか掛かりません。10分位待ってもダメなので諦めて一か八かで瀬に入れることにしました。最悪、錘・背針作戦があるさ。 一か八か作戦成功です。瀬肩からジワーッと下らせた大岩の際でガガッ!と20cm超えの元気の良いのが取れました。
  これをオトリに流心を攻めるとすぐに良型が、オトリを替えて今度は目印が下流に飛びました。そのまま激流で乗って伸されて止められません。20m位下流の瀬尻迄下ったところで身切れ。2回この様は事がありました。12:30頃、対岸で根掛かり。水中糸が岩に擦れて簡単に切れてしまいました。少し早いけどここで昼食タイム。それでも何とか前半は5匹取れました。午後からはオトリも余裕があるので車に戻り楽しみのビールタイム。
 関東甲信地方は今日も猛暑38℃です。ゆっくり休憩の後、前半の瀬の続きを釣りますが、タックルチェンジします。前半戦の竿は早瀬タイプ。良型と激流で鮎を止められないので2月に購入し温めていたニューロッド(SHIMOTSUKE BLACK VERSION 85DG 急瀬クラス)に替えました。
  仕掛けをセットして実釣開始、5分程で当りがあり良型をゲット。入魂、筆下ろし完了でホッとしました。後半の2匹目には鼻カンが付いた良型。誰かが切られた鮎です。tohohoの仕掛けと絡まり解くのにイライラ。「全く!へたくそな仕掛けだな。」と。良く見ると同じ手作り逆針が2個?「えっ!俺の仕掛け?」前半の最後に根掛かりで切れた鮎を釣っていました。と言うか回収しました。
 その後もポツポツと掛かり、後半戦は11匹で合計16匹。掌(21cm)以上の5匹をキープして残りはリリース。帰りに以前お世話になった人に電話して鮎のお裾分け、物々交換で田舎産のトウモロコシとジャガイモを戴きました。家に持って帰ると嫁さんは鮎よりこっちが嬉しいと大喜び。ありがとうございました。
 次回(7/28~)は夏のツアーになります。行先は秘密です。  


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2023年07月23日

短竿作戦失敗!(桂川)【2023/7/21】

7月21日(金)
 今日は単独釣行です。一昨日沈めておいたオトリがあるのでもちろん金畑橋に行きました。釣り人が一杯いたらどうしよう?などと思いながら金畑橋に着くと車が1台。(空き地には1台しか止められません。)橋の上から見ても橋直下に1名しか見えません。ヨシヨシと一昨日と同じ道路に止めて準備して50m(階段2/3、獣道1/3)を下って行きます。
 B.Cにクーラー(大切なビール入り)を置いてオトリを確認。無事ありました。鮎も元気です。対岸で釣っている人に上流に行きますと、声を掛けると「人が多いよ」との事?tohohoがよく聞き取れなかったのか、何を言っているのだろう?と思いながら上流に・・一昨日の瀬の上流に行ってみたかったので登っていくと、あれっ!釣り竿が2本立ってる。上流から攻めてきた人がすぐ上の瀬に2名いました。仕方ないので一昨日の瀬で開始。
 この辺りも一通り釣られているようでなかなか掛かりません。小一時間して瀬肩でやっと1匹目。オトリが代わっても反応なし。ポイントを見切って下流の橋直下の瀬に下りました。が、何処から来たのか橋直下の瀬とその下の瀬に二人の釣人が・・
 八方ふさがりで、B.C前の深瀬を泳がせることに。一昨日ここで4匹連続で掛けているので2匹目のドジョウを狙います。大岩の後ろから泳がせて行こうとオトリを沈めた途端、下流のから鮎がアタック、そのまま反転して目印が消えました。2匹目のドジョウがいた!っと20cm位の鮎をゲットです。しかしその後が続かず、早めのビールタイムとしました。
 ゆっくり休憩時間を取って14時にリスタート。下流の2人がもっと下流に下って行ったので、橋直下の瀬がら始めます。出来るだけ竿抜けを狙って釣りますが、ここで本日の短竿作戦が失敗。一昨日、8.5mの竿はV字渓谷で後ろに下がれず足元を釣りにくかったので今日は6.6mの短竿にたのですが、これだけ叩かれていては短竿では竿抜け迄届かないのでいつもより余計に立ち込まなければいけません。前期高齢者有力候補のtohohoにとって危険が危ない!滑らないように・・こけないように・・と祈りながらの釣です。こんな時に限って大物が掛かります。急流の中、20cm超のオトリに23cm位のが掛かると動けないtohohoは懸命に短竿で耐え、何とか抜こうとしますがフッと軽くなりオトリ鮎だけが飛んできます。こんなことの繰り返しが3回位。それでも何とか22cmを筆頭に9匹釣れました。
    今回は橋から下流側の写真です。
 16:00頃根掛かりで仕掛けを切ったので早めの納竿とし、下流の入渓地点を探しながらのんびりドライブ。入渓地点を発見したので次回への期待が高まりました。
 最近、マナーの悪い釣り人が増えてきたような気がします。弁当ガラ、ペットボトルなどポイ捨てがかなり見られます。秋川では駐車場の近隣の方から、駐車場でジジイがスッポンポンの振りチンで着替えるので迷惑している。と投書があっているようです。(秋川漁協HP掲載)いろんなマナー・モラルを守って楽しく釣りを楽しみたいと思います。  


Posted by tohoho at 16:58Comments(3)釣り

2023年07月20日

良型狙い(桂川)【2023/7/19】

7月19日(水)
 親バカ釣行から三連休とかバイト3連荘とかあって一週間も釣りが空いてしまいました。と言う事で久しぶりの鮎釣りはいつもの桂川へSさん車に便乗して行きました。
 昨日Sさんが沈めておいたオトリを回収して今日は初めてのポイントに向かいます。今日のポイントは金畑橋(桂川清流センター前)ですが、駐車場から河原迄高低差50m程ある為か釣り人があまりいません。本日も写真の上の方に1名のみ。竿抜けが期待できそうです。
 ここはビールタイムに車に戻ってこれないのでクーラーを持って下ります。半分以上階段があるので下りはあまり気になりません。河原に降りてベースキャンプ(B.C)を決めまずは上流を攻めてみます。写真では見えませんが上流にも良さげな瀬があります。最初の瀬にtohohoが、それよりも上流にSさんと別れました。
 まずは瀬肩でと、オトリを泳がせると流石元気が良い野鮎、瀬肩から上流の深瀬にグイグイ泳いでいきます。水深2m位の底でギラッ!その後目印が下流へ飛びました。1匹目が来ました。18cm位の綺麗な鮎ですが、今日は大物(20超)狙いですのでやや不満足。2匹目も同じように瀬肩から深瀬に泳いで掛かりました。今日のパターンでしょうか?その後も2匹追加した頃、上流からSさんが下って来たのでいよいよ本命の瀬に下りますが、全く追いません。瀬を得意とするSさんもやっと一匹掛けたのみで魚影が薄いとの事。時間も良い頃なのでビールタイムとしました。
 きつい思いをして持ってきたクーラーからキンキンに冷えたビールで乾杯。1名いた釣り人も午前中で上がってしまったので200m位貸し切りです。後半は下流側を攻めてみます。橋の直下の瀬を釣りますが反応が無いので、午前中のパターンですぐ上の深瀬の底にある大岩当りを泳がせると目印が消える様な当り。なかなか水面まで上がってきません。釣れたのは20cm超えの良型。このパターンがまだ続いているようです。1時間位で4匹の良型を釣って、上流の瀬に行きますがまだ反応がありません。
 今日はこんなものかと諦めて橋直下の瀬を錘を付けて引張っているとやっと来ました。流れに乗ってなかなか水面を割りません。身切れも嫌なので少し下って取りました。20超えの良型です。時合でしょうか?同じ所でもう一本。少し下った瀬で続けざまに4匹釣ったところで納竿です。最後の1匹が本日の大物22cm、体高も高く大鮎の雰囲気ですが22cmしかありません。今からもっと大きくなる事でしょう。


 金曜日の釣行に備えてオトリを3匹沈めましたが、ここまで降りてくるのが大変です。ここからの帰りがもっと大変でした。車に着いた時は汗びっしょり、人が少ないのが分かりました。  


Posted by tohoho at 20:05Comments(0)釣り

2023年07月15日

釣りの中休み【2023/7/14】

7月14日(金)
 親バカ釣行からバイトが詰まって次の釣行が19日予定。1週間も空いてしまいます。バイトは5時間なので、隙間時間を見つけて仕掛作りをしました。
 今回作ったのは、逆針とジョインター。逆針は虫ピンを曲げて作りました。以前、熊本のHさんから教わりましたが今までノートラブル。Cloverのシルクピン。太さ0.5mm、長さ28.5mm、400本入りで562円。死ぬ迄逆針は買わなくて良さそうです。ジョインターは手持ちのリリアンに6lbのラインを通して結んだだけ。これだけでも買えば1000円位かな?
 年金生活者は無駄なコストをかけない様にします。車の板金塗装などもってのほかです(笑)
次に黒染し直したキャップが真っ黒で見栄えが悪いので、VARIVASの文字を白塗り。100均で白の油性マーカーを買ってきました。ワンポイント入ってGooです。早く来週にならないなにゃ〜。




  


Posted by tohoho at 16:19Comments(0)釣り

2023年07月13日

親バカ釣行(桂川) 【2023/7/11・12】

7月11日(火)
 先週、我が家の次男が久し振りに鮎釣りに行きたいとの事で、仕事が休みの12日に決定。Sさんも参加するとの事で11日にオトリ取りに桂川に行きました。今日のミッションは「明日の3人分のオトリを確保せよ!最低6匹」です。
 ウルトラマンのオトリ屋さんで2匹購入。情報を聞くと暑くて減水、厳しいかもとの事。頑張りますと河原へ向かいました。駐車場に先行車が19台、かつてない満車です。正面の瀬は満員状態(いつもの事です)次の瀬も同じ、3番目の瀬の瀬尻に2名、瀬の分流で2名が竿抜け狙い?(写真の右端)大好きな瀬肩が空いているので、そこでオトリを替えて本瀬に下る作戦にしました。仕掛けを作って10:30前に釣り開始、5分位で掛かりましたがオトリよりも小さく、次に期待です。11:00前に少し良い型が来たので、それをオトリに本瀬に下りました。泡の中に入れるとすぐに当り!岩の上を下って釣りあげたのは21cmを少し超えそうな良型。多分今日一でしょう。その後も本瀬を上がったり下ったりで前半戦は9匹取りました。ミッションコンプリートです。今日は一人釣りですがビールはキンキンが良いので車に戻ります。猛暑で体力も心配なので長めの休憩で3時以降に後半戦の開始としました。
 後半は前半の上の瀬(最上流)で。その上のチャラ瀬で匹数を稼ぎます。泳がせて釣れるのはサイズが小さいので明日のオトリには物足りない為、16:00に誰も居なくなった瀬迄下って釣ります。(暑さの為、皆さん早上がりの模様)1時間くらいでtohohoもきつくなりました。水筒の水も無くなり喉が渇いたので17:00前には終了としました。本日、大月は38℃超え。日本で一番暑かったようです。全部で18匹、小さいのはリリースして大きいのを3匹キープ。残りの9匹を明日のオトリに沈めて本日終了。
7月12日(水)
 7:00過ぎに次男と自宅を出発。Sさんと10:00集合で鳥沢に向かいます。朝から30℃超え、今日も暑くなりそうです。丁度10:00に着きました。5分位してSさんも到着。昨日目を付けておいた釣りやすそうなポイントに向かいますが、いつものオヤジが居座っています。「あいつ、いつもあそこに居るなぁ。」と思うが、彼も「あいつ、いつも来てるなぁ。暇なんだなぁ」と思っている事でしょう(笑) 仕方ないので、少し下流側に入りました。
 9匹のオトリのうち2匹をSさんが持って行ったので残り7匹。今日は息子が釣るまで竿を持たない覚悟です。開始前にやってしまいました。オトリ缶から曳舟に移す時に必殺ポロリを2連続。それでも5匹いるのでまだまだ余裕。(9匹置いといて正解でした)息子にあの岩の頭当りにオトリを入れて、と偉そうに指示?。なかなか思い通りに行きませんが5分位で入りました。すると当りが出る前に水面下でギラッ!と。掛かりました。すぐに掛かったのでtohohoもびっくり。次の行動がうまく指示できません。何とか足元まで寄せタモに入れようとした瞬間に針が外れてしまいました。20cmクラスの良型だったのに・・申し訳ない。次がなかなか掛かりません。先程の鮎が取れていたら状況は変わっていたかも?
 掛かり所が悪いのもあり、次の当りもばれてしまいました。昼前に目印が飛ぶような当り。今度は大丈夫っぽいです。取り込みでじたばたしましたがきちんと背掛かりしていたので何とかtohohoのタモに。待望の1匹目です。時間も良いのでビールタイムにしました。
 Sさんと3人で乾杯。長めの休憩で14:00頃後半に突入。最初の1時間位は息子に付き添っていましたが、昨日の瀬肩と瀬が空いていたので竿を出すことに。息子には適当にやっといてと言って少し上流に行きます。瀬肩から50m位下流の息子を時々眺めますが、ちゃんと竿が立っているので大丈夫そうです。小一時間で3匹釣って息子の所へ、「どうだった?」と聞くと「小さいのが一匹釣れたよ」「えっ!」自分でオトリを替えて掛けたようだ。tohoho塾も無事卒業です。17:00迄釣って本日は終了。tohohoは1匹追加して4匹。息子は2匹。Sさんは自由に釣り廻り大漁の様です。明日のオトリを沈める段取り中。tohohoはさすがに猛暑の中、3連荘はきついのでお休みにします。Sさん、明日も頑張ってくださいね。  


Posted by tohoho at 21:14Comments(0)釣り

2023年07月07日

濃厚接触?釣行(桂川) 【2023/7/6】

7月6日(木)
 昨日、家内が喉が痛くて37℃の熱があるというので扁桃腺を見てもらいに近くの耳鼻咽喉科に連れて行きました。なんとコロナ陽性のお墨付きを戴きました。コロナは5類になってから濃厚接触者も無くなり、家内の承認も降りたので単独と言う事で釣りに行くことに。本来、Sさんと同乗していく予定でしたがバラバラで行ってソーシャルディスタンスでビールタイムなら大丈夫だろうと勝手に決めてました。(Sさんも了解済)
 今日の予定は前半いつもの鳥沢でオトリを確保し、ビールタイムを含めた後半は下流の梁川付近の畠山釣り具駐車場下流の瀬が良い鮎が釣れる(前日Sさん釣行済)というのでそちらで荒瀬釣り。10時に鳥沢集合でしたが渋滞に嵌まって15分遅刻。Sさんは沈めておいたオトリを回収し上流で先に開始していました。Sさんからtohohoのオトリを受取り下流の瀬に。オトリを入れるとすぐに当り。10分程で18cm位を2匹掛けますが後が続きません。そうこうしているとSさんが上流から降りて来てtohohoのすぐ下の急瀬に、見ているとイレポンで掛けました。負けじとtohohoも急瀬に入れます。15分位で良型を3匹確保。丁度12時を迎えたので前半戦終了。
 Sさんが8匹位、tohohoが5匹。大きいのを7匹を残して他はリリース。7匹を元手にガンガン瀬に向かいます。畠山Pでは名人達がお昼タイム中。昨日もSさんとお話をされた様で挨拶しながらこちらもビールタイムに突入。昼食を終えた名人さんから「クサヤ」を戴きました。40年振りの「クサヤ」、○ンコの匂いは変わっていませんでした。息を止めて食べても口の中から匂いが上がってきます。強烈でした。
 畠山Pの上流は釣りやすくて人が多いとの事で、Sさんおすすめの荒瀬がある下流に下ります。200m位下ると釣り人が居なくなり瀬も一段と急になります。瀬の際に立ち込んで釣りますが、垢腐れでツルツルで移動もままならない状態です。そうこうしているうちにガガッと当り。竿を立てますが鮎の方が早い、下流に移動したいが転倒しそうで動けません。一生懸命溜めますがふっ!と軽くなりオトリだけが飛んできました。身切れです。
 今度は岩の上に立って釣ります。ここなら移動も大丈夫。と思いきや、鮎が掛かると1m位の岩間を飛び越えなければいけないので年金生活者にはハードルが高く、ゆっくりしか動けずその間に鮎は下って行くという負の連鎖。1匹取るのにかなりの体力を消耗しました。それに加えて今日は最高の好天、大月でも30℃を超える様な暑さです。持参の水筒もすでに空っぽ、少し動悸ががしてきたので水に浸かって休憩。3匹釣ったところでやる気が無くなり上流へ戻りました。日陰の釣りやすい所で竿を出しますが場荒れしているのか全く反応も無く、無事終了時間を迎えました。1回水が出て垢腐れが飛べば少しは釣りやすくなるんでしょうが・・本日の釣果は最大21cm、8匹でしたが充実した1日でした。帰りは近くのコンビニに駆け込みポカリをがぶ飲み。ぼちぼち水筒が2本必要です。  


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2023年07月05日

ジムニー退院祝い釣行(桂川)【2023/7/4】

7月4日(火)
 昨日の昼頃、池内自動車から電話があり今日の17時以降に渡せますとの事。土曜日の昼に入院して月曜日の夕方に退院?他の病院だと全治2週間て言われたのに・・流石に手抜き工事?と心配しましたが今更どうしようも無いのでとりあえず17時に引取りに行きました。
 17時過ぎにお店について立会ますが、ビックリ仰天!綺麗に治っています。おまけに汚れていた車体も綺麗に洗車されているし、車内も清掃してある。口コミとは大違いです。いろんな店舗があるのでお店によって差が出るのでしょうね。
 ジムニーの傷も治った事だし、tohohoの心の傷も良くなってきたので早速先週の敵討ちに行くことにしましたが、葛野川には絶対いきませんよ。リハビリはいつもの鳥沢です。
 朝8:00に自宅を出て10:30過ぎに着きました。先行車は10台、普通ですね。駐車場前は満杯、3番目の瀬もここから見える瀬尻は一杯なので2番目か最上流を目指して上ります。2番目の瀬が瀬尻に一人いるだけで空いているので、ラッキー!と瀬肩でオトリを替えて瀬を釣る作戦にします。11:00に釣り始めて8分で1匹目、15cm位の白い鮎です。取り合えずオトリ替えして5分位で掛かりますがまたも白鮎。アレッ?追加放流でもあったのかなぁ?脂ヒレにも色が付いていません(今ネットで確認しましたが、少し上流の猿橋で29日に追加放流があったようです)
 12:15頃やっとまっ黄ッ黄が釣れました。それをオトリにガンガン瀬に入れるとすぐに良型が掛かりました。オトリを替えて連発です。ここで事件発生!下流で鮎をキャッチし上流の曳舟に戻る時に足を滑らせて思いっきり転倒。膝をしこたま売ってしまいました。竿と鮎は無事でしたが、膝頭に擦過傷が出来た模様。川に漬かるとしみてきます。今日は一人なのでビールタイムの車に戻りません。釣り始めに川に沈めておいた缶ビール。少し温めのビールでジムニー退院の祝杯です。
 後半は少し痛む膝をかばいながら最上流の瀬に、瀬の下流側に入りましたがここでスコール発生。雷もなり始めて一時中断です。30分程で雨は止みましたが濁りが入ってきました。雷が止んで、水量が20cm位増えましたが陽が射してきたので釣り再開。活性が上がったのか連発で3匹、すべて良型です。ここで上流のチャラ瀬に移動。チャラ瀬で10匹程遊んでもらってると、またも雷。竿をたたんで二瀬下ります。(増水で上がれない様になるとニュース沙汰なので・・)
 駐車場前の瀬で3つ位かけてまたもや雷雨。もう限界と納竿にしました。明後日が釣行の予定なので4匹沈めて帰りました。本日の釣果21匹。10匹位良型(18~20cm)でした。  


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2023年07月05日

緊急入院(ジムニー)【2023/7/1】

7月1日(土)
 昨日怪我をしたジムニーの治療をすべくネットで板金屋さんを検索。小平市近辺で2件安そうな病院がありました。1つは有名なカーコンビニ倶楽部、後は少し遠いけど池内自動車と言う所。朝から2件回って見積依頼。カーコンは13.2諭吉(納期2W)、池内は12.4諭吉(納期、中3日)どちらも鮎竿一本分(涙)
 カーコンは全国区ですが、池内は関東一円らしい。あまり良く分からないのでネットで口コミを見ると板金は上手いが洗車しないとか、車内が粉だらけ(塗料のカス)とか、傷が綺麗に治れば問題ないので安い・早い池内に決めました。
 昼前に持ち込むと、今から掛かりますと養生を始めました。板金専門なので仕事が手早いです。「遅くても水曜日にはお渡しできます。」との事で入院手続きをして帰りました。  


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2023年07月05日

最悪の釣行 (桂川)【2023/6/30】

6月30日(金)
 6月最後の釣行は予定通りSさんと、ポイントもいつもの鳥沢から葛野川(桂川の支流)に行くことに。メジャーな宮古橋ではなく上流の七保橋下流を目指しました。葛野川は水量が少なく(支流なので)全体的にチャラ瀬の川みたいです。その中でも水流が集まった瀬に入る事に。
 河原迄ジムニーで降りると5mで川に出ます。鳥沢と違ってラクチン、先行車が1台ありますがその位は止む無しです。(山梨と言えど関東圏ですから・・)瀬の最上流にSさん、真ん中にtohohoと別れますが最下流に1名(先行車の釣人?)が釣っています。細い流れで竿抜けを探して釣りますが全く追いません。対岸の葦際を攻めすぎて葦に根掛かりが何度か・・オトリがドンドン弱っていきます。途中Sさんに様子を聞くと「最初ポンポンと3つ来たけど後がダメ」と言いながら1匹、流石です。
 下流のチャラ瀬でヨレヨレした鮎を泳がせて何とか1匹取りました。さぁ!オトリが代わってこれからと思いましたが、後が続きません。時間的にもビールタイムなので場所替えを提案し、移動してからビールタイムにします。(飲酒運転はダメダメ)
 そこで事件が起きました。ジムニーに荷物を積んでいそいそと河原を脱出しますが狭くて方向転換できないのでバックで出ます。坂を上り町道に出ようとしたところで「ガリガリ!」すごい音と振動。やってしもうた!運転席側のガードレールがドアとくっ付いてます(涙)全く見えてませんでした。運転席ドアとリアのフェンダーパネルが被災。
 「覆水盆に返らず」「猫の耳に念仏」「豚に小判」悔やんでも仕方ないのでサッサッと場所移動しビールタイムにしますが、全く盛り上がりません。しんみりとビール、昼食を戴き後半戦に入りますがあまり気乗りがしません。竿先からオトリ鮎も感じるのかオトリもバツが悪そうです。
 1時間ほどうろうろしているとSさんが竿をたたんで近づいてきて「竿が折れちゃった。鍵貸して」と去年折れて補修していた穂持がまた折れたそうです。状況を聞くとぼちぼち掛かっているとの事、流石です。(やる気の問題かも・・)予備竿に替えてポイントに下って行きました。
 どうでもいいやと鮎を流していると、思いも寄らないところでガガッと当り。鮎釣りしてるのを思い出すような当り。ポンポンと4匹釣れたところで時間が来ました。惜しい気もしましたが早く帰りたかったので納竿としました。Sさんも同じ頃釣れたそうです。時合だったのでしょうね。
 帰って怒られないように嫁さんにLineしとこっと。本日の結果は、鮎5匹、ジムニー車体に擦過傷とSさんの竿ポキッ!でした。  


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