2022年02月14日
蓼科山(2回目の挑戦も・・)【2022/2/11】
2022年2月11日(土)
三連休の初日ですが、関東甲信越地方は大雪注意報で前日からTVは大賑わいでした。
今回は雪の蓼科山登山を予定していましたが、雪の様子が分からないのでぎりぎりまで保留していました。とりあえず準備を済ませて当日の早朝(4時)の状態で決めることにしました。
朝4時の目覚ましで起床。窓の外を確認するも道路に雪なし。決行を決め、嫁さんとジムニーで蓼科に出発しました。
道中、雪もなく快適に運転していましたが、中央道の甲府を過ぎた辺りから渋滞?遥か前方に黄色のパトライトを点滅させた作業車が車線を塞いで低速運転。どうやら除雪・融雪剤散布等を行っているようです。
登山口の駐車場が満車になってしまう!といらいらしながら運転するも、痺れを切らし一つ手前の小淵沢ICで高速脱出し、下道を選択。すずらん峠園地駐車場到着が8時半。何とか駐車できました。
予定より1時間余り遅くなって、9時15分登山開始。山頂まで3Kmで800mの行程です。(この1時間が後で大きく響いてきます)

昨日の降雪でトレース内の雪も結構モフモフで足を取られます。急斜面ではアイゼンが聞かないこともしばしば。今日は嫁さんの体調が思わしくない様で、前回(10年位前)敗退したポイントを超え2110m標識地点に着いた時には11時過ぎ、幸徳平(2Km地点)で昼食をとって12時に山頂に向けて出発するも、嫁さんの調子が上がらないので、あと400mを登る時間を考えて撤退を決意しました。
「山は逃げない」と言いますが、年寄りにとっては残りの時間と体力の低下を考えます。しかし、命あっての物種との事で勇気ある撤退ですね。TVにも出たくないし・・
不完全燃焼ではありましたが、「八ヶ岳ブルー」も満喫できたし、久しぶりの雪山を楽しめました。


三連休の初日ですが、関東甲信越地方は大雪注意報で前日からTVは大賑わいでした。
今回は雪の蓼科山登山を予定していましたが、雪の様子が分からないのでぎりぎりまで保留していました。とりあえず準備を済ませて当日の早朝(4時)の状態で決めることにしました。
朝4時の目覚ましで起床。窓の外を確認するも道路に雪なし。決行を決め、嫁さんとジムニーで蓼科に出発しました。
道中、雪もなく快適に運転していましたが、中央道の甲府を過ぎた辺りから渋滞?遥か前方に黄色のパトライトを点滅させた作業車が車線を塞いで低速運転。どうやら除雪・融雪剤散布等を行っているようです。
登山口の駐車場が満車になってしまう!といらいらしながら運転するも、痺れを切らし一つ手前の小淵沢ICで高速脱出し、下道を選択。すずらん峠園地駐車場到着が8時半。何とか駐車できました。
予定より1時間余り遅くなって、9時15分登山開始。山頂まで3Kmで800mの行程です。(この1時間が後で大きく響いてきます)

昨日の降雪でトレース内の雪も結構モフモフで足を取られます。急斜面ではアイゼンが聞かないこともしばしば。今日は嫁さんの体調が思わしくない様で、前回(10年位前)敗退したポイントを超え2110m標識地点に着いた時には11時過ぎ、幸徳平(2Km地点)で昼食をとって12時に山頂に向けて出発するも、嫁さんの調子が上がらないので、あと400mを登る時間を考えて撤退を決意しました。
「山は逃げない」と言いますが、年寄りにとっては残りの時間と体力の低下を考えます。しかし、命あっての物種との事で勇気ある撤退ですね。TVにも出たくないし・・
不完全燃焼ではありましたが、「八ヶ岳ブルー」も満喫できたし、久しぶりの雪山を楽しめました。


Posted by tohoho at 20:55│Comments(1)
│登山
この記事へのコメント
お疲れさまでした。
勇気ある撤退! いい判断でしたバイ。
勇気ある撤退! いい判断でしたバイ。
Posted by 怪獣
at 2022年02月15日 07:25
