2023年04月26日
サクラマスを求めて(宮崎)【2023/4/19~25】
去年からサクラマスを釣りに行こうと熊本の怪獣さんに誘われていたので、ワカサギが産卵遡上する時期にと九州に向かいました。今回は単独行動ではなく嫁さんも同行。(釣りには同行しません)tohohoが釣りに行っている間、福岡で旧友と福岡を満喫するそうです。
4/19に福岡空港について、レンタカーを借り、そのまま今回の宿「ウイークリーイン南福岡」に向かいますが、その前に「牧のうどん」で九州の味を確認です。tohohoはかき揚げうどん、嫁さんは丸天うどん。「東京には丸天は無いもんねー」と言いながらおいしそうに食べていました。


15時に着いたので早めにチェックインさせていただきました。24日までの5泊6日で約5諭吉、40㎡のツインルームです。ホテルよりものんびりできるので長期滞在にはお勧めです。(TV、冷蔵庫、洗濯機、電子レンジ、炊飯器、オーブントースター、食器等完備)
その日は会社時代の同期と福岡で一杯。嫁さんの同期も集まって5人の老人集会となりました。(40年位前の話でバカ騒ぎ、きっと他のお客さんに迷惑をかけたと思います)
翌20日からいよいよサクラマスツアー。朝8時に宿を出発、熊本の怪獣宅に向かいます。10時に到着、久しぶりの挨拶もほどほどに宮崎に向かいます。今回の目的地は上椎葉ダム。

ここでサクラマスと耳川のヤマメを狙います。国見トンネルを超えると耳川水系に入りますが、去年の大雨でかなりやられたらしいです(怪獣さん談)30分程で上椎葉ダムに到着。数か所のポイントを見て回り本日のイブニングを狙います。
最初に入ったポイントで怪獣さんからすぐに「フィッシュ!」の声。残念ながらイダさんでした。その後すぐにtohohoにも当り。引きは強いが残念ながら尺超えのイダさん。その後怪獣さんに当りがあるもイダばかり、ワカサギの回遊もなくオタマジャクシばかりなのでポイントを替わります。

次のポイントが時間的に最後、このポイントはワカサギが回遊しているので期待大。岸沿いにミノーを投げること約30分、当りがありました。大きくはなさそうだが、力強い引き。サクラマスゲットと思いきや足元でローリングされてばれてしまいました。その後、一匹イダさんを追加するも初日はイダばかりでした。(怪獣さんもイダオンリー)
初日の夜の宴はカレーライス。本来ならサクラマスのムニエルの予定でしたが・・・(よくある事です)怪獣さんと昔話で盛り上がっていると1台の車が止まり「マス要りますか?」と、イブニングをバックウォーターで釣ったらしいです。2匹のサクラマスを戴きました。明日の晩飯に使います(明日釣れなくても大丈夫になりました。)


21日はモーニングをバックウォーターで狙います。4時に起きて真っ暗な中上流に車を飛ばします。最初の橋を渡って河原に駐車、準備をして真っ暗な中バックウォーターまで川を300m程下ります。最初の橋をくぐり抜けて流れに沿って下りますがなかなか着きません。15分位歩くと橋が見えてきました。「?」怪獣さんに「橋なんかあったっけ?」と聞くと「無かバイ」と・・・流れを見ると「あれっ上流に向かっとるよ」どこで間違えたのかUターンしてました。なんと椎葉のムジナに騙されてしまいました。
バックウォーターには先行者が1人、挨拶すると「今日は厳しいですね」との事、何でかな?と明るくなってくると理由が分かりました。土手の泥が削られて川が真っ茶色。暫く頑張ってみるが沈黙。昨日、サクラマスらしき当りがあったポイントに移動しますが、ワカサギの回遊はあるものの当りはありません。
川からあがって昼食に焼きそばを食べながら、本日合流予定のHさんに連絡すると後30分程で着くとの事。集合場所の椎葉村駐車場で合流。怪獣さんは下流の合流点でサクラマス狙い、tohohoとHさんは上流の上の小屋谷にヤマメ狙いで向かいます。30分程で上の小屋谷の合流点に着きますが、先行者の車が止まってました。仕方なく本流に入りますが、若干水量が多くフライでは釣りにくい状態です。
Hさんと二手に分かれて入渓しますが全く魚っ気がありません。去年の大水の影響でしょうか、水生昆虫が見られません。途中でルアーに切り替えて最後の堰堤でやっと一匹。念願のヤマメ(15cm位)を釣りました。


イブニングに間に合う時間だったので怪獣さんと連絡を取りバックウォーターに移動。濁りは無いそうなので期待大です。バックウォーターにに着くと怪獣さんがつい先ほど大物をばらしたとの事、早速ルアーを投げるものの中々当りが無いのでポイントを下流側に移るとワカサギの群れが登ってくるその進路に合わせてルアーを投げると最初の当り。残念ながら途中でフックアウト。何度かの当りの後にやっとサクラマス(31cm)をゲット。その後も当りはあるもののすべてフックアウトでした。宴には昨日戴いたサクラマス2匹と今日の1匹をバター焼きにして美味しく戴きました。

3日目は怪獣さんも疲れが出たのか釣り気が下がって遅めの朝食で解散とし、tohohoは帰りがてらヤマメを狙って帰ることに。国見トンネルに向かう途中の十根川で釣ってみますが、全く魚っ気がありません。やはり宮崎側はダメみたいです。熊本側まで回って釣ることにします。一昨年迄通った川が良いみたい(怪獣さん談)なのでそこに向かいました。車を止めて5分程歩くと川に降りる場所が分かりません。うる覚えで谷を降りてみますが崖の上で入渓出来ずに、林道迄登り返して再入渓となりました。2時間程の釣行で15~22cmのヤマメを5匹ゲット。久しぶりに釣りを満喫できました。




翌日は嫁さんとイカを食べに呼子迄行きました。一人前3100円と数年前よりお高くなっていましたが、物価の高騰は最近の流行り。プーチンが戦争を止めないことには止まりそうもありませんね。大変美味しく戴きました。そのまま佐賀市に向かってなじみの居酒屋で旧友と同窓会。近くのホテルに泊まって翌25日東京に帰りました。

今回のツアー、まさかサクラマスが釣れるとは思ってなかったので、大満足です。体の調子も問題ないので来年も是非、行きたいものです。
4/19に福岡空港について、レンタカーを借り、そのまま今回の宿「ウイークリーイン南福岡」に向かいますが、その前に「牧のうどん」で九州の味を確認です。tohohoはかき揚げうどん、嫁さんは丸天うどん。「東京には丸天は無いもんねー」と言いながらおいしそうに食べていました。


その日は会社時代の同期と福岡で一杯。嫁さんの同期も集まって5人の老人集会となりました。(40年位前の話でバカ騒ぎ、きっと他のお客さんに迷惑をかけたと思います)
翌20日からいよいよサクラマスツアー。朝8時に宿を出発、熊本の怪獣宅に向かいます。10時に到着、久しぶりの挨拶もほどほどに宮崎に向かいます。今回の目的地は上椎葉ダム。

最初に入ったポイントで怪獣さんからすぐに「フィッシュ!」の声。残念ながらイダさんでした。その後すぐにtohohoにも当り。引きは強いが残念ながら尺超えのイダさん。その後怪獣さんに当りがあるもイダばかり、ワカサギの回遊もなくオタマジャクシばかりなのでポイントを替わります。

初日の夜の宴はカレーライス。本来ならサクラマスのムニエルの予定でしたが・・・(よくある事です)怪獣さんと昔話で盛り上がっていると1台の車が止まり「マス要りますか?」と、イブニングをバックウォーターで釣ったらしいです。2匹のサクラマスを戴きました。明日の晩飯に使います(明日釣れなくても大丈夫になりました。)


バックウォーターには先行者が1人、挨拶すると「今日は厳しいですね」との事、何でかな?と明るくなってくると理由が分かりました。土手の泥が削られて川が真っ茶色。暫く頑張ってみるが沈黙。昨日、サクラマスらしき当りがあったポイントに移動しますが、ワカサギの回遊はあるものの当りはありません。
川からあがって昼食に焼きそばを食べながら、本日合流予定のHさんに連絡すると後30分程で着くとの事。集合場所の椎葉村駐車場で合流。怪獣さんは下流の合流点でサクラマス狙い、tohohoとHさんは上流の上の小屋谷にヤマメ狙いで向かいます。30分程で上の小屋谷の合流点に着きますが、先行者の車が止まってました。仕方なく本流に入りますが、若干水量が多くフライでは釣りにくい状態です。
Hさんと二手に分かれて入渓しますが全く魚っ気がありません。去年の大水の影響でしょうか、水生昆虫が見られません。途中でルアーに切り替えて最後の堰堤でやっと一匹。念願のヤマメ(15cm位)を釣りました。








Posted by tohoho at 17:15│Comments(2)
│釣り
この記事へのコメント
お疲れさまでした、小さいながら狙いのサクラをキャッチ出来て、何よりでした。
次は川辺川の鮎だね!
次は川辺川の鮎だね!
Posted by 怪獣
at 2023年04月27日 07:59

ツアーガイドが良かったからネ。
鮎のガイドもお願いしますネ
鮎のガイドもお願いしますネ
Posted by tohoho
at 2023年04月27日 14:58
